低学年の算数、先取りするか? | 受験迷子を応援するM-Apes(メイプス)のブログ

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算数が出来ない子はいない!算数を得意にして中学受験を成功させるヒントが詰まったブログです

先日の記事で、我が家の子に100マス計算を2分で出来るようになるまで練習し、処理能力と集中力をつけました、という内容を記事にしました→記事はこちら


当然聞かれます
「それで、掛け算は何歳で覚えたのですか?」
「そろばんはさせましたか?何級ですか?」
「公文何学年先をさせていましたか?」
「1年生の時は何年生のテキストをさせていたんですか」

全て期待に応えられる解なし

掛け算は2年生で学校と同じタイミングで始めました
そろばん&公文はやっていません
テキストは七田式のプリントをやらせていましたが、学年を越えてはさせていません

難しいことは、考える力や頭の体力があれば、その時期になれば簡単に理解できるものと考えています

6年生なら10分で理解できるものを、3年生でやらせようとするから1時間かかる

そんな問題はたくさんあります

低学年のうちは、とにかく机上以外でたくさんの経験をさせること

机上で出来るお勉強は正確に速く終わりにさせること
毎日どれだけ出来ても1時間勉強させるのではなく、量を決めて、それらが出来たら終了とし、その分読書をしたり博物館に行ったり、子どもの興味をそそるようなドキュメンタリービデオを見たり

身の回りのこと、世の中のことに興味を持たせることが、算数を解くうえでも大切です

先取りなどしなくても、我が家の二人の子どもたちの算数の偏差値は70ありました