算数は褒めるに限ります
褒めて育てる
これ以外に良い方法は無いと思います
でも、6年生に対して「時間内にできたね!」「きちんと式が立てられたね」なんて言っても、シラ~~~~~です
5年生までに褒めて育てる
育て終える!・・・←無謀か?
そうすれば、6年生からは本気で子どもと算数に立ち向かえます
「良いとこ探し」などに気を取られることなく、本気で「計算間違えちゃダメじゃない」「読み違いなんてあり得ない!」と言えます
その頃には子どもにも自覚が芽生えていますから、「ほんと、こんなところで間違えている場合じゃないよね」とわりと素直に受け止められるようです
そして、褒められて育った算数出来る子に対して、本気で褒める場面も増えます
「これ、出来たの?」「え?もう解法見えた?」などなど、親はもう追いつかないほど出来るようになっているのが6年生の上位生です
もう本当にすごいですよ
5年生までは、毎日毎日算数のことで一つでもいいから褒めてください
子どもに算数に対する自尊心が出来る日まで
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