◆◆◆Avida Dollars◆◆◆-4U


父親の書庫を漁って たまに本を読む芋です。


先日、いつものように探すと アンドレ・ブルトンの著書が出てきました。

アンドレ・ブルトンはシュールレアリスム宣言をした人で、

私はシュールレアリスムを専攻していたので 勿論読ませてもらっていたもの。

しかし そんな本がまさか家にあるとは思わずに図書館で借りていました。

ロートレアモンやランボー、サガンといった 有名な作家の棚に置かれていました。

因みに、父親はランボーが大好きで、フランス語の本も所持しているほど。

芋はまだダリが好きだとは言え、読めもしない原書の本は購入していません…。

しかし、やっぱり血は争えないなぁ(笑)。


また 父親は学生時代特に熱心に取り組んでいたコトが 以前も触れましたが「写真」でした。

中学時代にありったけのお金を持って、ポラロイド社のポラロイドカメラを購入しているのですが

重いし、フィルムは高価だし(確か10枚で2,000円もした。)、もはやフィルムは生産されていないしで

完全に箪笥の肥しとなりました。もう一度も使っていません。

それでもモノへの愛着があるので、たまに出して見ています。

父親が 家族が集まるところへは いつも カメラを持って来ていて撮影していた事や

私自身 対象問わずに色々な写真が好きだった為、写真集をパラパラめくる事もあり

写真やカメラへの興味が強い方でした。


今になって、本当にライカのカメラが欲しい。

価格.comで検索をすれば 10万程。

給料を貯めていけば、自分へのご褒美としてあげてもいいかも。

というワケで 目標。

「ライカのデジタルカメラを買う」


やっぱり趣味の範囲でも、血は争えないようです(笑)。