さっきの記事の続きだけど 、アレを読んで仕事終って直ぐのパートナーから
本当に 本当に 素敵な 興味深いメールが着たので
掲載許可も頂いたので 紹介します。
「やってる人にとってのアート(絵画、音楽、映画問わず)は、究極の自己満足。
見る側、聴く側は、それにどれだけ共感できるかだと思う。
だから、美術館とかの解説は無くてもいいと思ってる。
歌謡曲やポップスやロックに解説がないのと同じなんじゃないかな。
でも、考え方の一つとしての解説があっていいと思う。
そこから、お互いの考えを話し合って、初めて議論が生まれると思う。」
こんなこと、こういう公の場でいうのはどうかと思うけれど、
パートナーは稀有な存在だ。
正直 学校の勉強なんてろくすっぽやっていない、といえるし
(正確にはやり方がわかんなかったらしい。)
美術教育を受けてきたわけではない。
唯、美術に興味のある大らかで考えを押し付けない母親に育てられたからこそ
こんなにもアートや全ての事象に寛容なんだと思う。
たまにこういった話を車の中でするんだけど、そういう話をしていると
自分の勉強してきたコトが、パートナーの場合、何を聞いたり読んだりしたわけでなくとも
すんなり自分自身の考えとして持っていて、凄いなと思う。
このメールっていうのは、凄く 大きな そして力強いメッセージを持つものだと
私は思うよ。
