ブログネタ:今年挑戦してみたいことは? 参加中
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芋にはちょっとした野望があります。
それは就職活動と全く関係のない事なんですけどね、どうしてもやっておきたい。
やりたいというよりも 提案してみたい が正しい。

オトナは良く頭ごなしに「何をしろ」「何をするな」と言いますが、理由なしにそれをしろするなって言われてもピンと来ない人って沢山居るはず。
だからこそ、そう言っているオトナたちが何もしない・出来ないでいる事に激しく疑問を感じたわけです。
何とかしたいんだけど 余りに労力がいるのと、漠然としているのでねぇ。
中々計画だけで進まない侭、今に至ります。
でも いい加減時間もないので 協会の方に掛け合ってみようと思いました。
何に対して動こうとしているかは、言わないでおきます(笑)。
もしも念願叶って実行できたら、紹介しまーす。
でも、一体どこに言えば効率よく動くのだろうか 良く分からない(笑)。
それなので、ちょっと意見を聞きたいな、と思い ココに大雑把ではありますが書いておきたいと思います。

私は大学で「美術史」を専門に勉強しています。
入学当初は、「美術館で働くこと」を念頭に置いておりましたが、余りに狭き門であること、
金銭的にも難しいという点で、この夢を断念しました。
断念というか、シフトを変えた というのが一番シックリ来るかもしれない。
今では官から民へ、の動きが美術館においても顕著に出てきています。
そうであるならば 一般企業に入っても美術に関連した仕事に就けるかもしれないし、
何より どうしても美術館で働きたいのなら 先ず自分で稼いだお金で進学して勉強しなおして
インターンでも何でもして ボランティアでも参加していく位の気持ちでいいのかもしれないな、と。
(すっごく端的に言ったけれど だいたいこんな安易に考えていては仕事はできませんよ。)
で、今回私がしたい事は「根本的な美術館教育の提案」。
川崎市自体、芸術都市にならんとしているのだし 市に掛け合ってみようかな。
どうしたらいいのか…。
小さいところから、話を進めて行くべきなんだろうけど一番効率の良い方法はないだろうか。
皆さんのご意見、お待ちしています。