エリュアール『愛・ポエジー』夜通し悲しみを見まもる人がするように窓ガラスに額をあててぼくはきみを期待のむこうにぼく自身のむこうに探すそしてあんまりきみを愛していてぼくにはもうぼくらふたりのうちどっちがそこにいないのか分からない。