チームワークを試験する
木曜日、金曜日と試験がありました。
まずは、木曜日の9時から12時までの3時間は、会計(FIBD)のテストです。
・在庫
・固定資産
・社債
・リース
・財務分析
などを中心にした試験でした。
何故か、去年の過去問と回答を事前にチェックすることができたので、問題なく回答。ただし、3時間も、電卓つかって、カリカリ計算していたので、疲れました・・・
その後1時から、翌日の金曜日2時まで、戦略論(CSCA)の25時間テストです。
7人1組でチームを組み、チーム全体でケース問題を解きます。
今回は、ケースは、アメリカの宅急便(Express Mail)業界について。
1980年代においては、FeDex、UPS、Airborneの3社が3大大手企業で、業界を寡占していました。ケースはAirborne社の立場で書かれており、業界の歴史、トレンド、各企業の実情についてまとめてあります。86年に、それまでは距離に関わらず、重さによって課金する仕組みだったのですが、FedexとUPSがDistance Pricing(距離制課金)を始めることになり、Airborne社はどう対応するべきか意思決定を迫られているという状況です。
問題は、簡潔にまとめると
1.業界構造とその変遷について
2.Airborne社のこれまでの戦略
3.FedexとUPSの戦略
4.Airborneの競争優位性
5.Airborneのとりうる戦略オプション(2つ)
6.チームとして提案する戦略オプション
7.Distance PricingがAirborneに与える影響
をまとめよというものでした。
個人で回答する分には、何ら問題ないのですが、チーム全体で回答するとなると、話は別です。
個々レベルでは優秀だったとしても、チームワークが悪いと、質の低いレポートになってしまいます。
時間を25時間にしているのも、夜の時間をどう使うかなどより多くの裁量(選択肢)を与えることで、チームワークを評価することを意識しているのでしょう。
当チームは前半は1日目はよかったものの、2日目は時間に圧され、最後はあわて気味に対応。そこそこのレベルにはなりましたが、あまり十分な詰めができなかったというのが正直なところ。
英語でリーダーシップを発揮するには、まだまだですね
まずは、木曜日の9時から12時までの3時間は、会計(FIBD)のテストです。
・在庫
・固定資産
・社債
・リース
・財務分析
などを中心にした試験でした。
何故か、去年の過去問と回答を事前にチェックすることができたので、問題なく回答。ただし、3時間も、電卓つかって、カリカリ計算していたので、疲れました・・・

その後1時から、翌日の金曜日2時まで、戦略論(CSCA)の25時間テストです。
7人1組でチームを組み、チーム全体でケース問題を解きます。
今回は、ケースは、アメリカの宅急便(Express Mail)業界について。
1980年代においては、FeDex、UPS、Airborneの3社が3大大手企業で、業界を寡占していました。ケースはAirborne社の立場で書かれており、業界の歴史、トレンド、各企業の実情についてまとめてあります。86年に、それまでは距離に関わらず、重さによって課金する仕組みだったのですが、FedexとUPSがDistance Pricing(距離制課金)を始めることになり、Airborne社はどう対応するべきか意思決定を迫られているという状況です。
問題は、簡潔にまとめると
1.業界構造とその変遷について
2.Airborne社のこれまでの戦略
3.FedexとUPSの戦略
4.Airborneの競争優位性
5.Airborneのとりうる戦略オプション(2つ)
6.チームとして提案する戦略オプション
7.Distance PricingがAirborneに与える影響
をまとめよというものでした。
個人で回答する分には、何ら問題ないのですが、チーム全体で回答するとなると、話は別です。
個々レベルでは優秀だったとしても、チームワークが悪いと、質の低いレポートになってしまいます。
時間を25時間にしているのも、夜の時間をどう使うかなどより多くの裁量(選択肢)を与えることで、チームワークを評価することを意識しているのでしょう。
当チームは前半は1日目はよかったものの、2日目は時間に圧され、最後はあわて気味に対応。そこそこのレベルにはなりましたが、あまり十分な詰めができなかったというのが正直なところ。
英語でリーダーシップを発揮するには、まだまだですね
