こりないウォールストリート | バブソンMBAのベンチャー日記

こりないウォールストリート

ゴールドマンの社員の平均年収が6,600万円だなんて・・・ そんなアホな・・・

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は14日、米金融大手の今年の報酬支給額が前年比2割増の計1400億ドル(約12兆4000億円)に達するとの試算を明らかにした。これは、米株式相場が最高値を記録した2007年の水準(1300億ドル)を上回り過去最高。失業におびえる庶民を尻目に高額報酬を謳歌(おうか)するウォール街(米金融街)に、米国民の怒りが再び爆発する可能性がある。
 同紙は、ゴールドマン・サックスやシティグループなど金融大手23社の今年の収入見通しと収入に占める報酬の割合を基に報酬総額を試算。ちなみにゴールドマンの従業員1人当たり報酬額は、前年比2倍の74万3000ドル(約6600万円)になるとみられている。
 高額報酬が復活した背景にあるのは、金融不安の一服と株式相場の回復。昨年はリストラの嵐が吹き荒れたウォール街も、今では事業拡大に向け人材引き抜きが相次いでいる。

リーマンショック⇒金融危機で、従来の投資銀行のビジネスモデルは崩壊したと思い込んでいましたが、株価回復の兆しがみえると、また前の状態に戻ってしまうということでしょうか。



これでは、数年置きに金融危機が起こりそうですね。