外資系コンサルとMBA
こっちにきて気付いたことですが、外資系コンサルは、MBAに対して相当気合入れてリクルーティングをしています。
前職のNRIは、新卒をとってじっくり育てるという採用方針(戦略)をとっていたので、差があるのは仕方ないのですが、MBA生は必然的に外資系コンサルを卒業後の一進路として焦点をあてることになります。
バブソン大学は、カリキュラム全体としてのランキングは低いので、あまり大手企業からのリクルーティングはないものかと思っていましたが、何故かマッキンゼーとの付き合いは良いらしく、毎年大学まで個別説明会を開催しにきてくれます。
しかも、マッキンの場合は、日本支社から、日本人向け在学生に対しても行われます。こりゃ、大そうな待遇であります。
ATカーニー日本支社も、全米要所で説明会を行う予定で、ボストンでも行うとのこと。そこで、希望者には面接も行い、筋がよければ、採用ないしサマーインターンが決まるようです。
米国本社が、ドメスティックスチューデント向けに採用活動を行うのならまだしも、わざわざ日本支社が米国まで来て、日本人MBAの(いわば)青田刈りをしているわけですから、相当な投資活動です。
特にマッキンゼーは、世界に知れ渡るブランドを確立しており、(良い評価かは別として)教授もマッキンの名前をケースディスカッションの時によく出すくらいで、ステータスとしては確たるものがあります。
しかし、実際には、ブランドにあぐらをかいた殿様商売をしているわけはなく、地道に優秀な学生を採用しようと、汗水ならしながら日々事業運営をしているわけですね。
(ちなみに、マッキンとボスコンは、採用時にビジネススクールでの成績(GPA)を考慮(評価)するらしい)
世の中で一番頭のいい人たちを集めて、最高水準の知的サービスを提供するためには、避けては通れない活動ですが、戦略を愚直に実行する姿勢はさすがだなぁと思いますね。

前職のNRIは、新卒をとってじっくり育てるという採用方針(戦略)をとっていたので、差があるのは仕方ないのですが、MBA生は必然的に外資系コンサルを卒業後の一進路として焦点をあてることになります。
バブソン大学は、カリキュラム全体としてのランキングは低いので、あまり大手企業からのリクルーティングはないものかと思っていましたが、何故かマッキンゼーとの付き合いは良いらしく、毎年大学まで個別説明会を開催しにきてくれます。
しかも、マッキンの場合は、日本支社から、日本人向け在学生に対しても行われます。こりゃ、大そうな待遇であります。
ATカーニー日本支社も、全米要所で説明会を行う予定で、ボストンでも行うとのこと。そこで、希望者には面接も行い、筋がよければ、採用ないしサマーインターンが決まるようです。
米国本社が、ドメスティックスチューデント向けに採用活動を行うのならまだしも、わざわざ日本支社が米国まで来て、日本人MBAの(いわば)青田刈りをしているわけですから、相当な投資活動です。
特にマッキンゼーは、世界に知れ渡るブランドを確立しており、(良い評価かは別として)教授もマッキンの名前をケースディスカッションの時によく出すくらいで、ステータスとしては確たるものがあります。
しかし、実際には、ブランドにあぐらをかいた殿様商売をしているわけはなく、地道に優秀な学生を採用しようと、汗水ならしながら日々事業運営をしているわけですね。
(ちなみに、マッキンとボスコンは、採用時にビジネススクールでの成績(GPA)を考慮(評価)するらしい)
世の中で一番頭のいい人たちを集めて、最高水準の知的サービスを提供するためには、避けては通れない活動ですが、戦略を愚直に実行する姿勢はさすがだなぁと思いますね。
