1年目のカリキュラム
バブソン大学では、いわゆるセメスター(学期)ではなく、Module(モジュール)という単位で、年間のスケジュールを決めています。
MBA1年生は、9月にModule1、10月、11月がModule2。12月頭から冬休み。1月から5月中旬まで、Module3と4というスケジュールが組まれており、1年目に選択科目はありません。
授業は基本的に朝8時開始。(←早えーよ
)
終了は日によって異なり、3時から6時の間が普通です。
次の日に向けては、読みきれない量のリーディングと、アサインメントとしてのケースがあるため、家にこもって勉強という感じで、実はやけに忙しいです。
Module1で何を勉強しているかを紹介しましょう。
①Leadership in Dynamic Organization
いわゆるケーススタディです。HBSや他校で作成されたケースを事前に読み、自身の考えを整理し、授業に臨みます。教授がPrf.JBなので、緊張感があり、楽しいです。疲れますが・・・
②Business Law
アントレプレナーにとって、ビジネスに関わる法律(日本であれば、会社法や金融商品取引法などでしょう)について、知っておくべきことを学びます。教授がエキセントリックで、かつ専門用語が飛び交うので難しいですが、教科書は読んでためになります。
③Creative Management in Dynamic Organization
アントレプレナーのゴールは、”Creative Value”(価値の創造)であるという理念に則り、クリエイティブとは何か、どうすればよいかを学びます。いままでやったことのない取り組みをチームでやり、形にするアサインメントが与えられます。私のチームは、Movementでした。ダンス教室の先生にいろいろ教わります。
④Financial Impact on Business Decision
いわゆる、会計と財務の授業ですね。来週からはじまります。
⑤Business Communication
ビジネス・ライティングを中心とした授業だと思います。これは、明日から。
⑥Ethics and Social Responsibility
スタートアップにおけるビジネス倫理とはなにかを考えます。エンロン事件などへの言及もありましたが、実際のケースに基づき、当事者ならどう対処するかを考えるような感じです。
⑦Career Development
これは、就職活動かな。
どの授業でも、アントレプレナーシップが共通のバックボーンとしてあり、どの教授も揃って言及するのがバブソンの特徴ですね。
これから、授業で得られてエッセンスを少しずつ紹介して行きたいと思います。

MBA1年生は、9月にModule1、10月、11月がModule2。12月頭から冬休み。1月から5月中旬まで、Module3と4というスケジュールが組まれており、1年目に選択科目はありません。
授業は基本的に朝8時開始。(←早えーよ
)終了は日によって異なり、3時から6時の間が普通です。
次の日に向けては、読みきれない量のリーディングと、アサインメントとしてのケースがあるため、家にこもって勉強という感じで、実はやけに忙しいです。
Module1で何を勉強しているかを紹介しましょう。
①Leadership in Dynamic Organization
いわゆるケーススタディです。HBSや他校で作成されたケースを事前に読み、自身の考えを整理し、授業に臨みます。教授がPrf.JBなので、緊張感があり、楽しいです。疲れますが・・・
②Business Law
アントレプレナーにとって、ビジネスに関わる法律(日本であれば、会社法や金融商品取引法などでしょう)について、知っておくべきことを学びます。教授がエキセントリックで、かつ専門用語が飛び交うので難しいですが、教科書は読んでためになります。
③Creative Management in Dynamic Organization
アントレプレナーのゴールは、”Creative Value”(価値の創造)であるという理念に則り、クリエイティブとは何か、どうすればよいかを学びます。いままでやったことのない取り組みをチームでやり、形にするアサインメントが与えられます。私のチームは、Movementでした。ダンス教室の先生にいろいろ教わります。
④Financial Impact on Business Decision
いわゆる、会計と財務の授業ですね。来週からはじまります。
⑤Business Communication
ビジネス・ライティングを中心とした授業だと思います。これは、明日から。
⑥Ethics and Social Responsibility
スタートアップにおけるビジネス倫理とはなにかを考えます。エンロン事件などへの言及もありましたが、実際のケースに基づき、当事者ならどう対処するかを考えるような感じです。
⑦Career Development
これは、就職活動かな。
どの授業でも、アントレプレナーシップが共通のバックボーンとしてあり、どの教授も揃って言及するのがバブソンの特徴ですね。
これから、授業で得られてエッセンスを少しずつ紹介して行きたいと思います。
