TechMark!!!
バブソンカレッジのフルタイムMBAコースが始まりました。
今週月曜日から、Domestic Student(アメリカ人)を含めてのオリエンテーションです。
月曜日は、大学のプレジデントと、ビジネススクールの学長の挨拶がありました。日本の大学との違いとしては、大学トップの学生に対するコミット(関与の大きさ/近さ)の強さを強烈に感じました。
日本だと、大学の学長(塾長)の有難い講演を年に一度聞いて、おしまいという感じですが、バブソンのプレジデントの挨拶は、講演ではなく、むしろパフォーマンスでした。
講堂を忙しく、右に左に動き回り、ジョークを交え、会場をわかせ、新入生にエネルギーを与え、興奮させる。そんな挨拶でした。
その後、各クラスに分かれ、クラスメートと挨拶をし、担当教授とのセッションもありました。私のクラスの担当は、Prf.JB Kassarjinで、他のクラスメートからはラッキーだねと言われました。
火曜日は、事務的な手続きを行い、水曜日から金曜日までの3日間は、チームにわかれてのビジネスシミュレーション、TechMarkの実施です。
これは、ある仮想ビジネス社会において、自チームがある会社の経営陣となり、競合会社(他チーム)と争いながら、市場環境の分析をし、戦略を練り、経営判断をしていくというものです。
このゲームはよくできていて、30ページほどのケース(前提条件などをまとめた情報)を読み、その上で、各期における、商品の価格、生産数量、工場立地、商品性能、セールスマンの数、販促費、借入金額を決めて行きます。自社の商品の販売数量や、マーケットシェア、ブランド認知などは、他チームの戦略意思決定により変動し、実際の市場環境にかなり近いです。また、各期ごとに、PL、BSの結果がわかり、ROE、ROAなども指標としてでてきます。
ゲームのゴールとしては、一定以下の負債比率、適正在庫の維持、一定値以上のROA・ROEの達成です。最終期に与えられた財務目標をクリアしていれば、サバイブしたということになります。そのうえで、累積利益がもっとも大きいチームが優勝となります。
チームビルディングもしないといけないため、議論のレベル自体はそんなに高いわけではないのですが、周りの英語のスピードについていくのが大変で、歯がゆさを感じ続けた毎日でした。

今週月曜日から、Domestic Student(アメリカ人)を含めてのオリエンテーションです。
月曜日は、大学のプレジデントと、ビジネススクールの学長の挨拶がありました。日本の大学との違いとしては、大学トップの学生に対するコミット(関与の大きさ/近さ)の強さを強烈に感じました。
日本だと、大学の学長(塾長)の有難い講演を年に一度聞いて、おしまいという感じですが、バブソンのプレジデントの挨拶は、講演ではなく、むしろパフォーマンスでした。
講堂を忙しく、右に左に動き回り、ジョークを交え、会場をわかせ、新入生にエネルギーを与え、興奮させる。そんな挨拶でした。
その後、各クラスに分かれ、クラスメートと挨拶をし、担当教授とのセッションもありました。私のクラスの担当は、Prf.JB Kassarjinで、他のクラスメートからはラッキーだねと言われました。
火曜日は、事務的な手続きを行い、水曜日から金曜日までの3日間は、チームにわかれてのビジネスシミュレーション、TechMarkの実施です。
これは、ある仮想ビジネス社会において、自チームがある会社の経営陣となり、競合会社(他チーム)と争いながら、市場環境の分析をし、戦略を練り、経営判断をしていくというものです。
このゲームはよくできていて、30ページほどのケース(前提条件などをまとめた情報)を読み、その上で、各期における、商品の価格、生産数量、工場立地、商品性能、セールスマンの数、販促費、借入金額を決めて行きます。自社の商品の販売数量や、マーケットシェア、ブランド認知などは、他チームの戦略意思決定により変動し、実際の市場環境にかなり近いです。また、各期ごとに、PL、BSの結果がわかり、ROE、ROAなども指標としてでてきます。
ゲームのゴールとしては、一定以下の負債比率、適正在庫の維持、一定値以上のROA・ROEの達成です。最終期に与えられた財務目標をクリアしていれば、サバイブしたということになります。そのうえで、累積利益がもっとも大きいチームが優勝となります。
チームビルディングもしないといけないため、議論のレベル自体はそんなに高いわけではないのですが、周りの英語のスピードについていくのが大変で、歯がゆさを感じ続けた毎日でした。
