中古車購入の巻 | バブソンMBAのベンチャー日記

中古車購入の巻

やっと車を手に入れることができました。
買った車は、TOYOTAのMATRIX2005年モデル、走行距離19000マイルです。

中古車なのですが、個人から購入しましたので、交渉開始から本日まで約3週間ほどかかりました。


アメリカが、日本と違うのは個人による中古車売買市場が確立されていること。KBBというサイトに行き、対象者の条件を入力すると、個人売買時の市場値を知ることができます。その値段をベースに、売り手と買い手とで交渉し、値段を決定します。


私の場合は、
・日本人の個人から買う
・予算は1万ドル程度
・走行距離5万マイル以下
という条件を設定して、探していました。


掲示板でいくつか候補をみつけ、コンタクトし、実際に試乗させてもらいました。


概観に若干の傷がついているものの、気になる程度ではなく、走った感じも問題ありません。


その場で買い気で交渉し、売り手の希望より200ドル安い値で、ディールしました。


その後は、メールでのやりとりで、契約書関係、入金、受け渡しの手続きを進めます。


対個人で、この金額のやりとりをするのは初めてということもあり、相当神経をすり減らしました。というのも、現金1万ドルを持っていくわけにはいかないので、相手先口座に振り込んだあと、現物引渡しという形でしたので、相手は日本人とはいえ、お金を振込み後途中でとんずらされる可能性が全くないとは言い切れません。

また、私の場合、大学が離れているということもあり、車をはやめに手に入れる必要もあり、急いでいました。


振込みも、オンラインではうまくいかず、窓口で処理を行い、入金が確認されるまで3日ほどかかりました。


その後は、タイトルの書き換えと保険の加入です。タイトルというのは、車の登録証(会社で言うところの定款に近く、車の状態や保有者が登録されます)であり、所有権が移る際に陸運局に書き換えの手続きを行わなければなりません。保険も当然入る必要がありますが、私の場合は日本での6年間の無事故無違反証明書(英文)がありましたので、安く済みました。(といっても年間15万円ほど)


昨日、保険代理店で保険に加入し、陸運局で随分待たされましたが、タイトルを書き換え、新しいプレートももらいました。


そして、本日売り手の自宅に向かい、新しいプレートを付けて、鍵の引渡しを行い、売買手続き終了です。


カーナビがあったおかげで、無事自宅に帰ってこれました。

車の写真1
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車の写真2
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ついでに、我がアパート
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