大衆迎合的な民主党に、またがっかりだ。 | バブソンMBAのベンチャー日記

大衆迎合的な民主党に、またがっかりだ。

今回の鳩山人事に、世論が反発し、麻生政権の支持率が急落しました。

事の本質を正しく伝えていないマスコミの責任もありますが、麻生さんの判断がぶれているというのも勿論理由としては大きいのでしょう。

但し、西川さんではなく、鳩山総務相の首を切る判断は、正しかったと思っています。

もし、逆のことを行っていたら、(一部の自民党議員も言っていましたが)本当に大変なことになっていたはずです。

しかし、ここで気になるのは民主党・鳩山代表の大衆迎合的な反応。
国会は17日、麻生太郎首相(自民党総裁)と鳩山由紀夫民主党代表による2回目の党首討論を開いた。鳩山氏は日本郵政の西川善文社長の再任に反対した鳩山邦夫前総務相が更迭された問題について「国民の多くから見れば間違った方の首を切った。政権を獲得したときには西川氏にはお辞めになってもらうしかない」と明言。首相は「政府の人事介入は特に慎重であるべきだ」と主張した。
国民の支持が鮮明になったので、民主党は、西川さんの首を切ることを決めました!なんて、、、そんなアホな。それ言うなら、せめて1週間前の段階で主張しておいてもらわないと。。。