外資系で働くということ | バブソンMBAのベンチャー日記

外資系で働くということ

昨日聞いた話のメモ

・外資系企業は、アメリカにおいて就労者もしくは雇用者の立場から、明確な序列があり、”どこで働いていたか”という事実が、その後のキャリア構築における選択オプションの広さを大きく変える。

・際たるトップ企業は、GE、ジョンソン&ジョンソン、P&G、コカコーラなど。ここでの勤務経験があると、その後の転職が相当有利。

・MBAで使う・学ぶ英語と、外資系企業の米国本社において実践として使う英語はレベルがまったく違う。MBAで英語に自信をつけても、そのままではビジネスはしんどい。

・英語はスポーツと一緒なので、ある程度のレベルまでいくと、ちょっと話すと元のレベルにもどる。

・トップブランドの外資系企業・日本法人には、必ずしも優秀な人が多いとは限らない。そうでもない人も、けっこういる。

・日本企業と比べると、雇用維持に対する考えがまったく違う。ポジションが不要になったり、その人が使えない人だとレイオフ。日本みたいな左遷という概念はない。

・外資系企業の日本法人で幹部クラスまで上り詰めても、やはり日本の会社をグローバル規模で育てたいという気持ちが大きくなり、日本企業に転職する人もいる。

・転職率はやはり高い。


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