30分話せば、すべてが分かる? | バブソンMBAのベンチャー日記

30分話せば、すべてが分かる?

最近いろいろな人とお会いする機会があるのですが、(当たり前ですが)いろいろなタイプのビジネスマンがいるなぁと改めて感じるところがあり、すこし紹介したいと思います。

①単刀直入、典型外資タイプ
 ・前置きとなる話はゼロ、文書で回答したことについて改めて聞くことはしない。
 ・ミーティング開始3分で、本題に入る。社交辞令的な話、雑談はしない。
 ・プロとして振る舞うことを重視し、仕事が異様に速い。そのため、安心して仕事は任せられる。


②できるビジネスマンタイプ
 ・けっこうイケメンで、見るからにできる感じ。
 ・話は論理的で、質問や回答は的確。
 ・雑談も無難にこなすオールマイティさ。仕事のクオリティも一定以上で高い。


③質問が的を得ないタイプ
 ・周りくどい話し方をして、要領をえない。
 ・こちらが「○○についてですか?」と聞かないと、趣旨が明確にわからないことがある。
 ・物静かで、落ち着いている。ただし、仕事はポイントがよくずれる。


④勉強不足なアマチュアタイプ
 ・見た目は、できる風を装っているおにいちゃん。
 ・質問すると、自分では分からないので、目の前でインターネットで調べ始めて答える。
 ・その場でうまく対応できないので、社内で調整して、アウトプットを出す。


⑤相手に質問したがる分析タイプ
 ・他人と比較して、安藤さんは○○だ××だと評論する。
 ・基本は、さすが!やはり!とほめる。
 ・やや控えめで、押しはつよくない。無難な仕事振りをする、安全運転型。


⑥化粧が厚く香水くさいタイプ
 ・化粧が濃いおばちゃま。香水くさく、近寄りがたい。
 ・自分中心で、ぶしつけ。相手の意見、主張は重視しない。
 ・電話での声が大きく、社内の無秩序ぶりが電話越しで丸聞こえ。

初対面でも30分も話せば、服装、話し方、質問の内容、回答の仕方、仕草・癖、雑談などを通して、その人のことは随分分かってしまいます。(一緒に仕事をしたいかも含めて)


ちなみに上記で、私が一緒に仕事をしたいと思うのは、①、②、⑤でした。