韓国ソウル二日目 | バブソンMBAのベンチャー日記

韓国ソウル二日目

今日の午前中は、ソウル市内の観光ツアーだ。8時半にピックアップがあって、お寺や市場をまわって、12時半解散で、3万ウォン(2100円)というとってもリーズナブルなツアー。

今朝は、昨日より寒くて、つらかった。
ガイドさんに聞くと、昨日くらいから特に寒いということで、普段はここまでじゃないらしいが、それでもソウルの1月は、めちゃめちゃ寒い。今日もマイナス10℃で、寒さが脳天に沁みる感じ。

ソウル市内は、高層ビルが多く、ぱっと見は、新宿にちょっと似ている。
ベンチャービジネスから世界を読む-ソウル市街
世界12位のGDPというだけあって、人口は日本の半分以下だが、ビジネスはサムスン、現代自動車、LGなど元気なメーカーも多い。

ツアーは、曹渓寺→大統領府→お土産や→徳寿宮→南大門市場という順でまわった。


ベンチャービジネスから世界を読む-曹渓寺の大仏
曹渓寺の大仏様。韓国人は、とても信心深い、とても一生懸命にお参りしてた。



ベンチャービジネスから世界を読む-大統領府
大統領府。イ・ミョンバク大統領の官邸と公邸。


ベンチャービジネスから世界を読む-徳寿宮
徳寿宮。昔ながらの水時計がある。

つぎにいったのが、南大門市場。ガイドさんは、日本で言うアメ横だと紹介していた。ここは高級ブランドのぱちもん(偽もの)をたくさん売っていて、面白いのは、偽物なのにA級、B級というグレードがあり、区別されているところ。売人のおっちゃん曰く、A級は本物と質的な違いがほぼなく(ほんまかいな!?)、そのため少し高めの商品。B級品は粗悪品というか、みてすぐ違いがわかるものらしい。んで、路地で堂々と売っているのは、すべてB級らしい。なぜかというと、本物との違いが明らかだから、警察が摘発しないんだってさ。

じゃ、A級はどうやってみせてもらうか。路地通りで並んでいるものではなく、お店のなかにはいって、A級のやつ見せてといえばいいのだ。ツアーで、北海道からきた母娘と一緒だったのだが、その二人が喜ぶこと、喜ぶこと。お値段は、本物の1/10位で、本当は7万円するヴィトンの財布が7千円だってさ。んで、その親子が、あれないの?これないの?って聞いたら、「なんでもあります!」って言って、やたらめったら、次次商品をもってくる。その親子はお買い得とみたのか、大きな財布3つ、小銭入れ2つ、名刺入れ、シガーケースと買い捲り、偽ブランド品でありながら、計5万5千円くらい払ってた。。。

その後、お昼は、有名なミョンドン餃子にいってきた。
ベンチャービジネスから世界を読む-ミョンドン餃子
韓国うどんと韓国餃子だが、どちらとも美味!

夕飯後は、NANTAという、ソウル初のショーを見に行ってきました。
これは、基本台詞なしなので、外人も問題なく楽しめるショーで、あるレストランのシェフたちによるドタバタコメディという内容。VIP席6万ウォン(4200円)で1時間半、結構楽しめる。

んでもって、ロッテデパートをちらみして、カジノへ。
あんまり気分が乗らなかったので、ちょろっと、スロットだけしてきました。

夕飯は、東大門近くの鶏スープの店(陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ)へ。
ベンチャービジネスから世界を読む-鶏スープ
薬膳スープのなかに、鶏一匹丸ごと入れて、煮詰めるのだが、これが超美味い!。〆は韓国うどんをいれて、頂く。焼肉よりもサプライズな美味さでした。

→明日に続く。。。