ウルトラモバイルPC購入 | バブソンMBAのベンチャー日記

ウルトラモバイルPC購入

1ヶ月ほど考え抜いた挙句、ACERのASPIRE ONEというミニノートPCを購入しました。


【モバイル/オフィスなし】 Acer Aspire One [Atom-N270/1GB/120GB/XP-H/8.9W型] 《サファイアブルー》 (AOA150-Bb)

¥58,580
セブンワン Yahoo!店

ディスプレイは8.9インチ、CPUは流行のATOM1ギガ、HDDは120ギガ、バッテリーは2時間半ほど持ちます。

最後までEeePC 901と迷いましたが、デザインと、キーボードのピッチの広さ(手が大きいのです・・・)で決めました。あと、10月には7時間持つバッテリーも発売されるので、駆動時間が短いという弱点も克服されることもポイントの1つですね。

EMOBILEの2年というセットで購入したので、本体は30,000円引き。毎月6,000円でネットつなぎたい放題です。実際にネット環境はすばらしく、さくさく動きます。

このスペックのPCが5万円台で購入できるなんて、自分が学生時代のころには考えられませんでした。

現在PCの売れ筋は、このウルトラモバイルということであるが、台湾メーカーが先頭を走っている。大手はHPが参入しているくらいで、DELLもそろそろ入ってくることになっているが、出遅れ感は否めない。日本メーカーは、正式に参入発表しているのは、富士通?くらいか。

大手メーカーとしては、ミニノートに自顧客が流れると、ドル箱のノートPCの販売台数が減るから、二の足を踏んでいるのだろう。

これまさに、ベンチャー企業のとるブルーオーシャン戦略といったところだろう。

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)/W・チャン・キム

¥1,995
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