おはようこざいます。
私が管理するグルっぽがあります。
メンバー21名の、アットホームなグルっぽです。
今回の地震で、福島に住む仲間が被害に合いました。
地震から丸1日経ち、メンバーのひとり宛にメールが来た時は、みんな心から喜びました。
こんなに長く感じた1日が、今まであったでしょうか・・・
本当に、生きててくれて良かった~![]()
![]()
しかし、自宅から50キロ避難したという先には、食料の配給もままならず、地震から丸1日経った夜に、やっと1個のおにぎりが配給されたそうです。
その後、同じ県内に避難した彼女は、自分が一番大変な思いをしているはずなのに、私たちに こんなメールをくれました。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
まだまだ余震がすごいけどね
家の中へ入ったらすごい事になってそうだよ
放射能の事があって、しばらく我が家には帰れないよ
今日は、広い所で寝れるから嬉しいな
あとは、断水さえ直ればいいんだけどね
ありがとね~
○○ちゃんに、お願いがあるんだけど、この放射能漏れで東北産の野菜や
魚、今後の乳牛などは絶対に買わないで
と伝えて
放射能汚染になってるから

このメールがいつ届いているか分からないけど、
みんなに伝えてね。
まだまだ、3日以内に
震度6弱の余震が起こる可能性が70%だということで、
みんなもきをつけて
と。
懐中電灯とペットボトルに水は蓄えておく事と
風呂の水は抜かない事
貴重品などは常に身につけて
保存食(お菓子や、缶詰めとか)
買えるうちにストックはあった方がいいということ
100円ショップて、すべり止めを買い、レンジやテレビ、割れる物を固定するといい
ダンスの上には、転倒防止のつっかえ棒がかなり効果ありました。
すみませんがメンバーにお知らせ下さい。
私も次の避難に備えて荷物の準備してます。
頑張ります

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
もう、読んでて涙が止まりませんでした。
自分のこと、家族のことで、いっぱいいっぱいのハズなのに![]()
その後、放射能漏れの危険があり、実家の近所の方たちが、次々と家から離れていく中
ガソリンの残量が少ないために、なかなか出発できないこと・・・
室内退避、子供達のメンタルなどなど、
いろんな葛藤があった末に
昨日やっと、福島を脱出し、親戚のある茨城まで避難することができました。
途中ガソリンスタンドで補給もできず、ガソリンもギリギリ間に合ったそうです。
自分自身が苦しい中、私たちの心配までしてくれる
やさしい心のブロ智ちゃん![]()
私たちは、彼女のために何ができるのかな?
まずは節電
OFF