あっけなく恋が終り





いくら携帯をみても彼からのメールはきません。





自分から『おはよー』のメールさえ気軽に送れない。





この状況に慣れないとビックリマーク





そう思いながら何ヶ月経ったんだろう…





その間





こんな私と付き合いたいという人も何人かいたけど





どうしても心の底から好きになんてなれなかった。





食事をしててもたかがメールでも楽しくない。





メールの名前を見るたびこの人じゃないのに…





友達が心配してくれて紹介してくれたり、コンパに呼んでくれたりもしたけれど





結局誰も好きになれないまま





あの人と別れた年が明けていこうとしていました。





『去年はアケオメメールしたのにな…』





そうして年が明けていきました。






私たちが付き合いはじめて1年ちょっと。




彼に変化があらわれた。




毎日たくさんのメールをくれていた彼が1日1通のメールに。




しばらく経って他の女の気配を感じました。




『きっともう私に気持ちはないんだな…』




そう思いながら繋ぎ止める事に必死で




今考えるとそれが逆効果だったんだと思います。




1日1通のメールが2日に1通になり




電話をかけても出てもくれない。




何か卑怯な男だよね。




卑怯で小さい男。




それでも彼の事が好きだった。




そして去年の2月の終わり




何度かのメールで私たちは終わりました。




一時全て削除してしまったこのブログ。




もう一度始めから書いてみようと思います。




うろ覚えな部分もあるのですが




思い出して書いてみようと思ってます。