人生初の予防接種を受けてきまして。





あんよ
私が保育園の年少さんから使っているタオルケットを今はわが子が使っています。
今日は義姉家族にご対面できました。
義父に会うのも実は今日が初めて。
4つ上の従兄にも会えました。
人見知り満々の従兄は全然こっちをみようとしてくれなんだが。
さて昨日、区の保健士さんが自宅訪問してくれました。
私の住んでいる市は秋の祭りが盛んで夫は青年団に属しているので夏から忙しいのです。
一昨日からほぼ1週間、夜は子供と二人きり。その前も、これからもちょいちょいそんな夜。
里帰りから戻って11日目ですが数えたら6日もいませんでした・・。アイツ・・。
保健士さんには色々と気になることを質問して
それにきちんと丁寧に答えてもらって
不安や心細さも口に出してみました。
自分の健康のことも。
偏頭痛持ちのワタクシ。
発作が出ると本当に何をするにも辛い。
一人の夜に頭痛が出たらどうしようという恐怖感。
それはもう恐怖なのです。
クスリを飲むと12時間は母乳をあげられない。
ミルクも飲むけどミルクでは夜寝ない。
だからクスリは飲む時間を十分考えないといけない。
実家にいたころは母や姉が手伝ってくれたし何か心配事があってもすぐに聞けた。
今はそれができない。
病院で聞いてきたこと実家でやってきたことを思い出してはやってた。
口に出してみると
こらえきれず
泣いてしまった。
そこで初めて
私かなり必死だったんだなと。
必死のパッチ。
訪問によって
少なくとも何かあった時どうしたらいいかわからないことから
脱することができたような気がする。
区が行っている子育て支援もいろいろ聞けたし。
聞いてもらって肯定してもらう。
必死でやってきたけど大きくは外れてなかったんだと安心する。
子供のことは毎日新鮮で楽しいけどやっぱりそれだけではない。
可愛いいとおしいと思うけれども早く寝てほしいし泣き止んでほしい。
そんな時一人でいるのはつらい。
一人で泣かせているのもつらい。
多分きっとこれからも同じように、又それ以上につらいこともあるだろうけど
使えるサービスはめいっぱい使ってやっていければと思えるようになった。
それだけでも大きな進歩。