相変わらず私の母の勘は恐ろしいものなんです。

コミケ行ってきたということを話したら

「ああやっぱり行ったと思ったんだよ」と自信満々に誇らしげに言われたので、

なんでわかったのと聞いたら、たまたまテレビでやっているということを見たからという

ものすごおく奇遇すぎるというかその奇遇を引き寄せたとしか思えない理由を返されました。


そんなに私わかりやすいんですかねばみゅーたですうへろー。


今日は私一日中家に引きこもっていたのですが

やっていたことと言えば主に荷詰め作業だったので

家にいたわりに体力使いました。ふひー。


本当は出かけなきゃいけない予定がいくつかあったんですけど

最高気温今日37度だって?・・・ふっ、ありえないな( ̄ー ̄)

ということで雨に濡れてでも涼しい明日にします。



しっかしまあ最近のアニメの主題歌はよい歌が多くなってきたね。


というかアニメ自体かっこよいというかデザイン性が優れてきてるというか。

見ていて、それ自体がクリエイションが詰まった一つの作品のように感じられてきた。

これも一つの芸術なんじゃない?そんな気がしてきた。



ボカロの作品ひとつひとつにしたって

アニメの作品ひとつひとつにしたって

ピクシブやらピアプロやらに上がっている作品と同等のクリエイションにあふれたものたち。


最近余計にそう感じてしまうせいで

なんか、こう・・・いてもたってもいられなくなる。

そんな感情が先走りだすと、やらなきゃいけないこととか本当にどうでもよくなって

ばっかじゃねえの好きなことだけしかしたくないんだよばかー、って気になって、

わけわかんなくなってたまに暴走しそうになるんです( ̄ー ̄;)


その勢いでいろんなもの捨ててしまいそうになるから余計に危ない危ない・・・


要は八つ当たりなんでしょうけど。

でもそれも言い訳だしなー。

まだまだ大人になりきれない証拠ですな。



でもほんと、アニメが日本の文化として誇るのはいい兆しではないかなと思うのですよ・・・

ただの娯楽の範疇を超えてきているからね。


うけえ本当はそのことでもう少し話したかったけど、眠くなったから、すんません寝ます・・・



BGM:猫村いろは(しけもく) "落花葬"

なんでかな・・・私ひきこもりなはずなんだけど最近外出ばっかだぜ・・・

良くも悪くも夏を楽しんでおりますたぶんねばみゅーたです。


というか、私の中での夏は九月までなので

まだまだ夏は長く続くよ~という気分であります、はい・・・



えーとなんかよくわかんないなうを投下してましたが

とりあえずその真相明かしに。


13日、コミケに行ってきたのです!!!!!!!



徒然畑

(うわあ・・・描いたはいいけど、雑な絵・・・)



下宿仲間の一人から「明日行くけど行くかい?」ということで食いついた次第であります。

(ちなみに、そいつはこの間の記事で言ってた例のやつであります。

前から行きたかったということに加えて、素直に嬉しかったのが本音vv)


三日間開催のうちの中日ということで

彼曰くたぶん一番人が少ないであろう日だと教えてくれたのですが、

(というか初日と最終日がめちゃくちゃ来るという話)

それでもやっぱり、初日16万人突破しただけあります。人・人・人!!!!!


あまりの多さに

人の体温で湿気がすごい&空調設備がもはや意味をなさないという事態にwww


でも、なんか不思議なことに、

私は元々ものすごく人混みというものが嫌いなのですが

ここの人混みは、見ていても巻き込まれても嫌じゃなかった。


多分、自分が好きな所・自分に近いところと感じたから

自然と周りにいる人も自分に身近な存在のように感じてしまったからかな~。


ま、どっかのネズミの国とは違って、

ほぼ100%みんな楽しんでいる&(半端ないくらい)好きできているというのが多いしね。

自分が楽しい&わくわくな気持ちなら嫌なモノも嫌じゃなくなるという威力。

まあ、そんなもんなんだろうね。



しかも幸運なことに、

二日目はボカロ関連のサークルが大量に集まる日でもあったんです!!!!!!

私にとってはもふもふで嬉しくてねえ(*^^*)


んで巡って巡りまくったら、

前から欲しかったbuzzGさんのCDが売ってあるじゃないですか!!!!!!

と思ってそのCDがおいてあるブースに近づいたら、

buzzGさん本人いるじゃないですかあっ!!!!!!!!!!!!!!!


徒然畑


・・・・・・・・あまりの出来事にそういうことしかできませんでしたが

よくよく考えてみたらボカロアーティストさんとは

普通のアーティストとは違って距離が近いじゃないか。

だって一応アマチュアに近いもんなんだしな。


でもやっぱりうれしかったもの!!!!!!!!!!

だって自分の癒しとなる活力となる音楽を作ってくれた人なんだから。

私にとっては、音楽は活動の源。精神的活力の根源。

だからやっぱり、そういうものを提供してくれる人に会えるのは、

たとえ有名無名であろうプロアマであろうが関係なし。


とにかくbuzzGさん、ありがとうございますぅ♪


その後もボカロサークル巡りまくっての結果、今回の戦利品はコチラ。


徒然畑-20110813235006.jpg


CDと、SCLプロジェクトのイラストカット三枚に、ミクイラスト入り缶バッチ☆


イラストカットは地元の友達へのお土産として買ってみました。

ボカロ好きな友達は主に地元のほうが多いんでね、私の場合・・・


というわけで・・・多分読んでいるボカロ好き地元友達、今度会ったら渡します。



あとあと、やっぱりコミケと言えばコスプレ広場!!!!!!

今年はまどまぎとタイバニが多かった・・・

女の子でタイガーやってる子が結構多かったのが女子に人気だということの裏付け。


個人的にぐっと来たのは

頭だけきゅうべえの着ぐるみで、下はスーツ着ていたレイヤーさんを見たときwww

しかも結構な長身wwwww

ああもうこれはネタでしかないぃ(`∀´)


でもやっぱりレイヤーさん見るのは楽しかったなあ・・・

生で見るのは今回で初めてだったから、余計に興奮してしまって♪

・・・・・・興奮しすぎて写真撮るの忘れていたけどね・・・(泣)


今回の後悔は写真もっととって来ればよかったじゃねえかということと

もっと薄い本買えばよかったじゃないかということ★


まあ来年もまた参加してみたいですなー

一緒に行った彼も「今度はほかのやつも誘ってまた行くかー」とか言ってたし。

まあ、本当に実現するかどうかはわからないけど・・・

とりあえず、来年も行けるんだったら行きたいです。


そーいえば今回彼特に何も買わなかったけど、よかったのかなー

けど、見ているだけでも参加しているだけでも楽しいって言ってたから、まあいっか。

・・・もし気を使わせたんだったら申し訳ないー(TT)



でも今回、楽しかったという以上に

参加したことで自分自身の創作意欲に活力がついたというのもあったんで、本当によかった。

言ってみれば創作活動の祭典みたいなもんだからねー、コミケって。


私もいろいろがんばろって、自然と気が引き締まった。

やっぱりとくに絵はうまくなりたいという気持ちは強まった!!!!!!



本当に、楽しかったあ。

私みたいに浅く狭い知識しかない人間が行ってもいいのかしらとか最初は思ってたけど、

それでも十分に楽しめるわ(^^)


来年も行けるように頑張りたい(笑)



誰と行くかはわからないけど(でもこの楽しさなら一人で行っても十分楽しんでるかも)、

願わくは、また今の仲間と行けたら嬉しいな。

・・・昨日の記事と言ってること矛盾している気がしなくもないけど、そこんとこは無視!!!!←



はははー今日の記事はわかる人だけしかわからないネタだなあでもなんか楽しいぞ★



BGM:鏡音リン・鏡音レン(Dios/シグナルP) "エンクロージャー"

今回の公演では私は衣装班のチーフという役職をもらいました。


そして、私の下についたのは一年生三人。

最初、女の子三人だったのですが、

途中一人の子が「やっぱり入りません」ということになり

だけどちょうどそのころ「俺このサークル入りたいです~」という男の子が来て

やっぱり結局三人でした。


もう、どないしようという気分ですよ。


初めての私主導の服作り、初めてのチーフ、初めての指導的立場。

しかも、よりによって、下についたのが、三人??!!

あ、あ、あ、あああ扱えるかあああああ!!!!!!!!!!!!!!!

最初のころはそんなことばーっか考えていましたよ。ええ。


元衣装チーフの先輩からは

「衣装のチーフ大変だよ~こんなことやあんなことやらないといけないし、

そんなことも気にしないといけないし、あと~」

と、チーフという思い役職から解放されたせいか

ものすごおおおおく嬉しそうにそして意地悪そうにやらないといけないことを羅列されて

アドバイスもらえているんだけどいじめられている気しかしなかったです。



でもやると決めたらやるしかねえ。

言い出したからにはやってやる・・・


無駄に職人気質な所が幸いして、とにかく動くことに。

問題なんてどーせ動いても動かなくても出てくるんだから、

どうせなら動きながら問題対処を考えた方が効率いいだろう、という感じで。



そしたら、なんか色々見えてきた。

後輩たちの性格・モチベーション・技量。

作業の効率化。

他の作業班との連携の取り方、交渉の仕方。

衣装制作における優先順位と制作時間。


「期日まで衣装をすべて仕上げる」ために必要なのは、技術だけじゃない。

そこら辺のことをも踏まえた上じゃなきゃ、期日までには仕上がらない。

もちろん、効率化を重視しようと使う布やらボタンやらをいいものにしようとしても

予算という上限があるから、どこかで妥協はしなきゃいけない。


下についていたころには見えなかった諸々のことが見えてきて、

そんなことまで気を使わないといけないのか、てことも頭に入れなくちゃいけなくて。


例えばボタンは手芸店で買ったほうがいいのか100均で買ったほうがいいのか。

どの子にどの仕事を任したら全体の仕事としての進行スピードを落とさずに保てるか。

あの子はよく連絡を忘れるからどういう風に扱ったらいいか。

練習の関係上、そして数の関係上、衣装制作の優先順位をどうするか。

本番中に衣装に事故があったときのための応急措置場は。



友達からは、「色んなこと考えなきゃいけないから、大変そう」とは言われましたが、

確かにそうなんだけど、結構楽しんでいる自分もいた。


常に何かしら考慮すべき問題は浮上するんだけど、

それを最初から当たり前のことだとみなして

「何か問題が起きないはずがない」と構えていれば、

何か起こっても、「大丈夫、何とかしようと思うから何とかなる」と考えることができたし、

それにそういうテンションで仕事をこなしていくうちに

「今度はどんな問題が出てくるんだろうね~?」と常に問題が湧き上がってくる状況を

冗談めかして観察できる余裕もできた。


だから、つらかったのは取り掛かりの最初の一週間ちょっとくらいで、

つらくても何かしらの動いていたから、

それを超えたらあとはとにかくやっていこうという気分になって。



まあ私がそういうテンションになれた要因の一つに

衣装作業が楽しい、というかもとが裁縫好きという要素があったからというのもありますが。



あとそれ以上に、相対的に私は下に恵まれたと思う。


他の作業班は、一年生が自宅生だったり授業が忙しかったり連絡が取れなかったりとかで

なかなか作業に来てくれないという状況だったらしいけど

私のところの一年生はよく働いてくれた。


仕事の残りを課題として持ち帰らせても、

作業の進め方の速さの違いはあるにしろ、とりあえずみんなちゃんとやってきてくれた。

技量とか性格とかを考慮して、任せる仕事の難易度を変えたりはしたけど、

でも投げ出して放棄する子はとりあえずいなかった。


三人の中でも、後から入ってきた男の子と下宿生である女の子の働きはなかなかのもので、

下宿生の女の子は夏休みはいる前も後も一番作業によく来てくれたし、

下宿だからということにつけこんで「今から私の家で作業しに来てくれる?」と頼んでも

やる気いっぱいに来てくれたり。

男の子のほうは自宅生ではあるんだけど物わかりが早くて、

多少突き放して自分でやらせてみてもちゃんとできる子だったし、

「何か手伝えることあるなら・・・」と課題まだ終わってないのにそんなふうに聞いて来たり。


作業やっているうちに何度か心折れそうになったこともあったけど、

頑張る意志がいっぱいな後輩がいてくれたおかげで、

「まだやれるよね」とまた前に進めました。



衣装は本番2日前に無事全部完成しました。

本当は一週間前に完成させたかったけど、

私の未熟さとメンバーが全体的にまだ成長過程ということもあり、それはかなわず。

でも、本番前に徹夜で夜なべして~、という状況に

彼らを巻き込まなくて本当によかったとは思ってます。

なにせ一年生にとっては初めての舞台ですから、

あまり無理をさせるわけにはいかなかったしね。



でも、この完成はやっぱりどー考えてもみんなの頑張りなしにはあり得なかったわけで。


元々人間不信な私が下を持つなんて結構難しいことだと思えた。

できなかったらすぐに切り捨ててしまうような冷たいところがあるから。

でも、元チーフさんに最初

「仕事任せるからには、とにかく信じて待ってあげることだよ」と言われて

それを信じて、みんなに仕事托したり、一緒に作業した。


本当、そんな冷たい自分の性格を申し訳ないと思うくらい、いい後輩に恵まれてよかった。



結構嫌がる人も多いらしいですが、

留学から帰ってきたら、また衣装班のチーフリベンジしたいなとひそかに思ったりしてます。


なんとか完成させたとはいえ、やはりクオリティーとしてはまだまだ全然なものだし、

もっと作業効率化、予算抑えることもできたはずだと思うようなことたくさんあったので

今度はもっといいもの作れるように、もっと早く安く済ませられるように

指揮を執れたらと思っている次第なのです。


あと、今回はあまりに作業のほうに熱を上げたため

あまり役のほうに入れ込めなかったのが失敗だったな・・・とも思っているので

もっと余裕が持てるように、と思っているのです。


そのときはまた、今回の一年生たちとも一緒にやりたいなと思ったり。

(特に下宿の女の子と、黒一点の男の子と!)



いい体験をさせてもらったなと本当に思う。

そして、さらに精進してもっといい働きをできるようになりたいなと、

強く強く思う。


そしてそれ以上に、

今回頑張ってくれた一年生の子たち、

作業や仕事のアドバイスなどで協力してくれた衣装班以外の方々

とにかく私を支え衣装班を支え衣装完成に貢献してくれた人たちに多大なる感謝を。

というか、感謝という言葉では足りない!



願わくは、またの機会をもらえますことを。




BGM:鏡音リン(KulfiQ) "キミナシビジョン"