色々なことで日々びっくりしています。
例えば地下鉄内に普通に大型犬や自転車が乗り入れする光景だとか
例えば普通に彼氏を実家に招いてみんな家族同然の扱いをしたりとか
あとバスやトラムに何もチケット取ることもパスケースをタッチすることもなく乗れることとか
(専用のカードを買っていたらもうそれでOK)
男が恐ろしいくらいレディファーストだったりとか
(九州生まれだから余計に慣れていない)
あとNOとどこかで言わないと恐ろしいくらい食べさせれラたり飲まされたりとか
(幸い自分の実家も同じような感じなのでひどいことにはならなかった)
まあまあいろいろあります・・・けど・・・
たのしいです。授業以外は。ばみゅーたです。
何が大変て、リスニング以上に板書の解読が大変。
なぜならわれらゆとり世代、筆記体というものに慣れていない。
そのためリスニングに集中したくてもまず板書が書き取れないから
そっちについつい注意と意識が行ってしまうのだ。
まあウチの学校がおかしかったおかげで筆記体というもの習ったのは習ったのですが
如何せん卒業以降は完全ブロック体に慣れきってしまったために
おおどうしよう久しぶり!!!!!!というおかしなテンションになってしまう始末。
でもほんと、一番最初の授業はとぼとぼ歩きで学校から帰ったな。
わかっていたけどダメージ受けた。
英語がわからないことがこんなにもつらいものだとは知らなかった。
でもそのあと楽しい楽しいパーティあったからよかったけど。ストレス発散。
親しくなり方も違うのも一つの特徴かもしれない。
日本人は親しくなってから友人を家に呼ぶけど、
こっちの人は親しくなるために初めての人を家に呼ぶ、といった感じ。
多分日本人にはなかなか難しいことかもしれないけど、
こっちの人は基本とてもオープンだから問題なし。
でもそれはそれでいいやり方だとすごく思う。
あと、街がとてもキュンキュンします。
日本では見られないようなものばっかだから(当たり前なんだけど)
自然と目がキラキラしてしまうのですよこれがまた。
まあこれはほんの一例ですが。
うん、やっぱりヨーロッパ。素敵すぐることこの上なくてマジ困る。
明日はどうやら日本人の教授に二人もあえてしまうかもしれないので
今から楽しみにしています。
よし。明日も挫折を味わいに学校へと向かいます。
BGM:初音ミク(すこっぷ) "泡沫のダンス"

