やばいびびったあああああ!!!!
人生で初めて生のちゃんと生きている人間の神父様というものを見ましたよ私(言い方ヒドイ)。
私の中での神父のイメージって、どっちかというとおじいさんぽくって、
なんか神々しい感じはするんだけど同時に厳かな感じもしなくはないような
ちょっと一般市民には近づきがたいかなーというイメージがあったのですが・・・
今回訪れた(というかこの家に来ること自体が初めてらしかった)神父さんは、割と若い人でして。
多分歳でいえば20代後半から30代前半といった感じでしょうか。
穏やか-に微笑み穏やかーに話す素敵な紳士さんでした。
なんかもう、「神父様」じゃなくて、
「神父さま!!!!」って感じだったんですよ端的に言えば(意味不明)。
彼女も神父さんの若さにはびっくりしていたようで、
だけど「今度境界に行ったとき彼に会うのが楽しみだわ」といってました。
女ってそんなものだよわかる気がしたけどwww
クリスチャンであるフラットメイトにとっては、
神父さんが家に訪れてお話しするのはごく普通のことだそうです。
といっても、五分くらいしか滞在しなかったです。
まあそれくらいじゃないと各家に回ることできないしね。
話す内容も別段説教とかそんな堅苦しいものではなくて
自分のこと、家族のことやらを話すといった感じで、世間話ですね所謂。
それを聞いて、ああこの人たちが地域の人たちの平穏を見守ってるんだなあと感じました。
なんか、過疎地域で各家の住人の健康状態を確認して回る町医者みたいだと思ったのは
多分私だけかもしれないけど・・・
今まで宗教が人を守る、というのがどういうものなのか想像できなかったけど
(日本にいたら難しいとは思うけどね・・・参拝とか習慣づいてる人以外は)
こういうものなんだねーとしみじみ感じましたよ。
んで、宗教が地域を守ってるというか。
日本の歴史で言えば檀家制度がそれに近いんでしょうかね?
あと最近、何かオンラインフォトアルバムサイトでSNS機能付き的なサイトを模索中です・・・
写真撮るのはいいんだけど
あんまりたまるとパソコンやべつのUSBに保存しておくのさえうっとおしくなっちゃってねえ・・・
ここにいて非常に興味のあることの一つに食文化の違いがありまして。
なんというか、日本で売ってない珍しい食製品見てると、
「これは保存しなければならない」とか変な熱を帯びだしてしまって。
「ポーランド食品:こんなに違うぜスーパーの商品!!!」
というタイトルでアルバム作りたいと思ってます。
・・・なんか名前センスないな・・・
だいぶ絞れてはいるんですけど、
もしこの記事を幸いにも読んでくださっている方がいて
そんな耳寄りな情報知っている方いらっしゃったら・・・紹介してくれると・・・うれしい・・・なあ・・・
多分初めて読んでる人に対して質問投げかけたから、
なんか恐ろしくておどおど君の文章になってしまったな・・・(どんだけ)
今週は久々にのびのびとした週末過ごせそうかもな・・・
BGM:氷室京介 "Fool men's Parade"