坊ちゃまは 気になるそんな、お年頃

坊ちゃまは 気になるそんな、お年頃

手間も暇もお金も愛情も全て ←
お坊ちゃま(シーズー犬 13歳)に費やしてる
おバカ飼い主のブログです

先日、こんたくんママさんには

最近ブログでおぼっちゃまの病気のことを

あまり触れていないことを見破られていましたが

 

お察しの通り、あえて細かくは

書かないようにしていました。

 

 

おぼっちゃま自身に本当に

大きな変化が見られないことが

大前提としてあるのは確かなのですが、

私自身が病気について

 

文字にして向き合いたくない

 

というのが一番の本音です。

 

 

もちろん、

良いことも悪いことも残しておくために

ブログを活用しているし、

 

おぼっちゃまのことを心配して

見に来てくださる方がいてくれることも

わかってはいるのですが、

 

病気発覚前とあまり変わらぬおぼっちゃまを

 

「変わらない」

と書くのも

 

「変わっていく」

前提で書いているようで怖いのです。。

 

 

メンドクサイ奴ですみませんショボーン

 

 

なので、あまり詳しく書かない

=書くほどの変化がない

と思っていてもらえると嬉しいです。

 

 

最近のおぼっちゃま

可愛いさは相変わらずですラブラブ

  

 

 

とはいえ、

いまだに毎日不安で悩んで、の日々なので、

ここで吐き出させてもらいたいこともあり

今回はそれについて書こうと思います。

 

 

ただこれも

 

文字にして向き合いたくない

 

気持ちもあり、

でも逆に

 

吐き出したらすっきりするかも

 

という気持ちもあり、

どっちつかずのまま書いているのですが。。

 

 

 

 

 

今一番の不安、それは

 

お金

 

です。

 

 

おぼっちゃまの病気は完治は出来ないものの

上手く付き合っていければ

年単位での延命は可能といわれています。

 

もちろんそれを期待して

今は放射線治療を頑張ってくれています。

 

 

ただ、やはりそれには毎回

かなりのお金が必要です。

 

 

 

おぼっちゃまは保険に加入していません。

 

 

今はわんこの保険もほぼ当たり前の世の中ですが、

おぼっちゃまを迎え入れた当時はまだ任意の段階で

ペットショップでも軽く進められた程度でした。

 

これまで大きな病気やケガもなかったので

保険の必要性をそれほど意識したことも

ありませんでした。

 

 

ただおぼっちゃまが9歳くらいの頃に

そろそろ2ケタ年齢になるからと

一度資料を取り寄せたことはあったのですが、

 

その年齢からだと入れる保険も限られ

値段も高かったため

 

その分貯金しておけば良いか

 

と結局そのままにしてしまいました。

 

 

私の完全な判断ミスです。

 

 

どこかでおぼっちゃまは大病にはならないだろう、

と高を括っていたのかもしれません。

 

 

 

結果的に大病になり、

治療費は全額実費です。

 

おぼっちゃま用にある程度

貯金はしていたので、

今の治療も迷わず選択したのですが、

 

想像以上の費用が毎回かかり、

貯金もあっという間に底をつきそうです。

 

 

そしてそれらは治療を続ける限り

これからもずっとかかり続ける

 

 

そのことが今になって重くのしかかって

くるようになってしまいました。

 

 

それでもおぼっちゃまが元気でいてくれるならと

生活費を切り崩してでも、、

と思っているところに今度は父も倒れ

 

おぼっちゃまだけに意識もお金も

集中できない状況に・・。

 

 

もう一台車を買ったと思えばいい

 

人間の子供を育てることに比べたら安いものだ

 

 

そう自分に言い聞かせてはいるのですが、

一企業の一般事務員の私

 

伴侶もおらず、

これから介護が必要となる父や

それを支える母のことも

支えなくてはいけない

 

簡単に割り切れない金額と現実に

これからのことが不安すぎて

お恥ずかしながら涙が出てくる毎日です。