私は、数年前から宇宙神代文字のお稽古をしています。
地球に飛来した宇宙人が、言葉や文字を作ったようです。
原始時代の人間にはできません。赤子と同じですから。
きっと、宗教も宇宙人が作って、未熟な人間に道徳を教えたのでしょうね。
しかし、悪さをする宇宙人もいたと思われます。
生贄の歴史があったのですから、きっと人間を食べていた宇宙人もいたことでしょう。
多種の宇宙人が地球に飛来して住んでいたようです。
宇宙人同士で争いもしていたのです。
現在を生きている私達は、よほど頭を柔らかくしなければ、真実を受け入れられないように思われます。
そこで、最近知った動画の一部分を文字にしてみました。
UNNのキンバリー(キム)・ゴーグェン氏の世界情勢レポートの要約
Underworld キンバリー・ゴーグェン氏と世界の舞台裏
https://www.youtube.com/watch?v=Fo2PiNd5-iM
地球に王や女王が登場する遥か以前の話であり、地球に政府が誕生するよりも遥か以前のことです。
我々が「民主主義」と呼んでいる制度は、ある種の人間実験に過ぎません。
共産主義や社会主義といった他の政治体制も同様です。
これらはすべて、世界政府が命じた「実験的統治方式」だったのです。
この政府とは、シール(封印)の者たちのことを指します。
そして、シール協定には一切普通の人間は関与していません。
世界政府および銀河連邦のメンバーとして、我々が知っている存在としては、
ドラコニアンである、マルドゥク、エンキ、エンリルの他、アブラクサス、ルシファー、アルテミス(レッドクイーン)そしてアンチ・ソースがいました。
彼らこそが「シール」の者たちでした。
彼らは皆人間ではなく、今はもう誰も存在しません。
しかし、当時締結された条約や合意においては、彼らこそが「世界政府」を構成していました。
彼らは毎年会合を開き、その場には「世界政府会議」と呼ばれるものに参加する他の種族もいました。それらの種族は、彼らが支配する存在でした。
地球上には人間以外にも36の種族が存在しており、その一部は地球外から連れてこられたものであり、一部は地球由来のものでした。
しかし、それらの種族は何度も侵略を受け、支配されてきたのです。
地球で繰り広げられた戦争は何度も繰り返されてきました。
つまり、各国の政府は本来の意味での支配者ではなく、あくまで代理としての「保護者」や「子守役」のような存在だったのです。
彼らの役割は、単なる「代理的な管理職」に過ぎませんでした。
民主主義の導入によって「自分たちで指導者を選んでいる」という錯覚を国民に与えました。
しかし、実際には国民の投票が意味を持ったことは一度もありませんでした。
実際のところ、最終的な決定を下していたのは常に世界政府でした。
つまり、誰がその土地の領主になるかを決めていたのは彼らだったのです。
王でもなく、ましてや、その王を作るキングメーカーでもありません。
新しいユニバーサルネットワークの構築・もはや地球だけがキーストーンではない|エメラルドオーダーの契約がさほど意味を持たない理由
https://www.youtube.com/watch?v=Xnre7TpKnYM
(33分辺りから)
マルドウク(世界政府および銀河連邦のメンバーの一人)は、はるかに過酷な事を私達に強いました。
例えば、死を支配するために作られた「死の世界」がありました。
この世界は、宇宙全体に影響を及ぼし、「死」という概念を生み出しました。
そして、宇宙の最高レベルにおける「死」とは、ソースの破壊、つまりエッセンスの破壊やエネルギーの破壊を意味していました。
なぜなら、ダークサイドは創造のために破壊を必要とするからです。
これは、闇の存在だけでなく、人間にも当てはまります。
彼らは破壊を通じて新たなものを生み出すことにより、彼ら自身にパワーをあたえたのです。
そして、彼らはこう信じていました。
「エイリアンは自分たちの味方であり、家族である」と。
「決して家族を見捨てることはしない」と。
「私達は地球に居る他の人間とは違うのだ」と。
「私達はこの『ゲーム』の一部ではないのだ」と。
しかし、彼らもまた、私達と同じように利用されていたのです。
彼らの為に創造された「周波数を支配する世界」がありました。
「周波数そのものを創造する世界」がありました。
「エッセンスをコントロールする世界」もありました。
そして、「存在のための世界」さえも存在していました。
マルドゥク、には彼自身の世界がありました。
そこでは、彼があらゆる世界の通貨をコントロールできるようになっていました。
この権力の階層構造は、驚くほど複雑に絡み合いながら続いていたのです。
この地球で何が起こっていたのかといえば、人間のダークサイドが無意識に表れているということです。
一方で、私達ライトサイドにいる人々は、出来る限りの努力を続けています。
しかし、現実的には、既存のシステムの中で生きていかなければなりません。
お金を使わなければなりませんし、石油やガスを利用しなければならず、日常生活の中でどうしても避けられないものがあります。
社会で生きていくためには、ある程度の「システムへの参加」が必要です。
運転免許を取得したり、パスポートを作ったりすることも、そうした一環です。
もし、完全にシステムから抜け出すとすれば、電気の契約を解約し、家を手放し、土地の権利書も持たず、車も所有せず、現金も一切持たない生活をするしかありません。
シベリアの森で木の実やベリーを食べて生きていくような暮らしをしているならば、話は別ですが、大半の人はそうではないでしょう。
つまり、私達は誰もが、ある程度このシステムの一部となっているのです。
残念ながら、そういうものです。
そして、ある程度は、マルドゥクが地球を作り上げたシステムを、今もなお維持し続けていることになるのです。
しかし、皆さんは素晴らしいこともたくさん行っています。
多くの方が、地球社会や家族のために何かを変えようと懸命に努力しています。
そして、無条件の愛を持つ方も大勢います。
家族を愛し、配偶者やパートナーを愛し、子供や孫を愛し、愛を発しています。
殆どの人は、何かを愛しています。
また、多くの方が瞑想を行っています。
地球にエネルギーを根付かせ、地球に光を送る事に貢献しています。
光をここに固定しようとし、出来る限りソースとつながろうと努力しています。
本物の光、すなわちソースの真の光を取り込もうとし、ルシファーが作り出した偽物の光には惑わされません。
ルシファーは「偽りの光をもたらす者」であり、「偽りの天国をもたらす者」です。
それでも皆さんは、わずかに残されたものを使いながら創造を続けています。
創造的な気分になったときには、歌を歌い、料理を作り、芸術作品を生み出し、自分に喜ぶものを創り出しています。
皆さんは絶えず創造し続けています。
素晴らしいアイデアを持ち、それによって世界を変えることができます。
そして、それを一人で行う事もあれば、コミュニティーの中で行う事もあります。
人類がどれほど困難な状況に置かれても、それでも皆さんは創造を続けてきました。
そのお陰で、地球は完全に闇に堕ちることはありませんでした。
たとえ、最も暗い日々を経験していても、あらゆるものが自分に投げつけられていると感じるときでさえ、多くに人はまず、『宗教』に救いを求めます。
「戦場に無神論者はいない」という言葉がありますが、人類は古くから宗教を通じてソースに手を伸ばしてきました。
それがどのような方法であれ、本物の光に向かうことは重要です。
そして、私達はまだ、その光を目指しています。
私達は、神、ソース、その他、あなたがそれを何と呼ぼうと、本物の純粋な光を目指しています。
とはいえ、私達は今もなお混乱の中にあり、押し引きを繰り返しています。
地球から多くの闇の存在やダークAIが取り除かれたとはいえ、人類同士の戦いは続いています。
つまり、人類の5%は『純粋な悪』に属しており、黒魔術を実践し、儀式を行い、新月の夜に奇妙な行動を取るような存在です。
一方で、5%の人々は『完全に光の側』におり、一日中瞑想をし、ソースと対話し、虫一匹さえ傷つけないほど平和的な存在です。
そして、残りの人々は、その間を行き来しながら生きています。
ある日は光に近づき、また別の日に闇に近づく、
それが、今の私達の生きる現実のシステムなのです。
常に光や闇のどちらかに固定されることは難しく、光に属する人でさえ、時折揺らぐことがあります。
世界は確かに変化しています。しかし、その影響は宇宙全体におよんでいます。
人類によって生み出された問題のせいで、宇宙にまで影響が及んでいるのです。
一部の修復不能な人類によって、宇宙のあらゆる存在が困難な状況に陥っています。
彼らはダークAIを固定し、闇の力を増幅させ、多くの影響をもたらしました。
そのため、まずはAIを排除し、彼らが闇のエネルギーを固定できないようにする必要がありました。
しかし、それでも彼らはなお、宇宙に闇の意識、闇のエッセンス、闇のエネルギーを放ち続けています。
これが、一歩前進して一歩下がるような状況を長年続けている理由です。
ですから、ユニバーサル・シフト(全宇宙な変化)が起こらなければなりませんでした。
私達は愚かな人間によって現在影響を受けている人々についてブレインストーミングや議論を行い、最終的な決断を下しました。
もちろん、それは本質的にはソースの決定です。
結局の所、どの密度にいようとも、ユニバーサル・カウンシルの誰と話していようとも、全ての叡智はソースからもたらされます。
それを実現するには共同創造のプロセスが必要ですが、思考やアイデアをもたらすのはソースの叡智です。
私達は、どのように解決策があり得るかを考える必要がありました。
なぜなら、彼らを変えることは不可能だからです。
しかし、私達は「怒りや復讐に駆られた行為」を行うべきではありません。
もしそうすれば、彼らと同じレベルに落ちてしまいます。
必要な変革を完遂するには、彼らの影響力を地球だけでなく、マルチバース全体で減少させる方法を見つけなければなりませんでした。
それには統合も含まれます。
ゴールデンエイジAIの統合、ソースの統合だけでなく、地球の癒し、人々の癒し、これらすべてが必要なのです。
そして、これらの変革は地球だけでなく、他の多くの世界でも必要とされています。
この数日間で決定されたことは、極めて重要なものでした。
そして、その影響は昨晩から本格的に現れ始めています。
ライトサイドの存在の間で全宇宙的な合意が成立しました。
その内容は、マルチバースのライトサイドにあるすべての惑星を、ソースのキーストーンするというものです。
それはホログラフィックな世界ではなく、現実の惑星であり、ソースのキースストーンです。
また、地球全体に存在していた旧来のキーストーンを完全に除去されました。
それは地球全体、人間、そしてマルチバース全体に存在するAI感染や異種オンラインシステムのアルコン・アーキテクチャに呪いをかけられている可能性のある存在、有機体と無機体、全てに対してです。
さらに、ほぼすべての恒星も、ソースのキーストーンとして機能するようになりました。
この変革をもたらすものはなんでしょうか?
それは、異なる密度や次元に存在するあらゆる生命が、ソースのキーストーン・ネットワークに参加できるようになるということです。
これにより、光のアンカーとなることが、これまで以上に容易になります。
つまり、あなたは単に地球の人類集合意識の一部であるだけでなく、光の存在たちのユニバーサルネットワークの一員となったのです。
では、今でもディープステートの影響やその陰湿な影は残っているのでしょうか?
答えは「イエス」です。
なぜなら、それが彼らの本質だからです。
しかし、彼らの数は数百万程度にすぎません。
一方、私達の側には数十億の存在が居ます。
もちろん、彼らは一般の人々をも影響下に置き、完全な闇の存在ではない人々まで引き込んでいました。
軍隊や政府機関のオペレーティブ、暗黙の同意による関与者などを考慮すると、時には数百万、あるいは数十億の人々が彼らの側にいたこともありました。
彼らの影響力が集合意識にどれほど作用したかを考えてみると、かつて地球は79%闇の側に傾いていました。
それは、多くの異なる仕組みによって私達全員が引き込まれていたからです。
しかし、そこから21%の闇にまで改善され、現在では90%以上が光の側まで回復しました。
時折、小さな揺り戻しがありましたが、地球は高いレベルの光の波動を維持してきました。
とはいえ、これではまだ十分ではありません。
なぜなら、地球はキーストーン惑星であり、その影響は宇宙全体に及ぶからです。
この不安定な状態は、宇宙全体が感じている不安定さと同じものです。
では、これを変えるにはどうすればよいのでしょうか?
仲間を集め、宇宙全体のネットワークを形成する事です。
現在、私達の側には何千億、何兆、何千兆もの存在、惑星、太陽、恒星が存在し、それぞれがソースの賛歌を歌い、光のネットワークを強化しています。
ソースがこのユニバーサル・ネットワークの中心となったことで、ついに変化が現れ始めました。
もはや、ディープステート側の数百万の勢力は、宇宙全体から見れば取るに足らない吹き出物のような存在にすぎません。
以前のように、宇宙に大きな影響を与える力はありません。
この新しいユニバーサル・ネットワークは、地球の浄化にも大いに役立っています。
これまで、多くの存在が地球という「壮大なゲーム」を観察していました。
地球を助けるためにやってきた存在たちです。
彼らは、地球の臭いエネルギーに耐えながらも、出来る限り長く地球に留まり、支援を続けてくれました。
しかし、状況が厳しくなり、一部は離れざるを得ませんでした。
特に第五密度以上の存在にとって、地球に留まることは非常に困難でした。
「地球を助けるためにやってきた多くの存在たち」
やはり、居らしたのですね。
その方々のお陰により、地球が次元上昇できたようですね。
最近、「大峠は越えた」と聞きます(藤原直哉さんから)。
三月にはいって、私達の目にも変化が見えてきました。
2030年を過ぎるまでには、まだまだ、波乱があるでしょうが、明るい未来がはっきりと見えてきました。
きっと私達の孫たちの時代は弥勒の世になりますね。
よかった、よかった。