
ってあたしかーい


はい…(笑)
今日は絵本も借りました↓

可愛いイラストでしょ

この絵本は~とっても良い話だし、老若男女問わずよめます

ストーリーは…(長くなるよ(笑))
主人公の男の子フロンフロンは小川の近くにすんでいて、小川の向こうに住むミュゼットという女の子と楽しく遊んでいました

フロンフロンは大人になったらミュゼットと結婚したいと言っていて、ミュゼットも同じ事を思っていました

しかしある日戦争が始まり、フロンフロンとミュゼットは敵同士になってしまい会えなくなりました

2人がよく遊ぶ小川にはいばらの垣根がはられてしまいました

フロンフロンはまだ小さいので戦争がどういうものなのかわかりません。フロンフロンのパパも戦争に行き寂しい思いで戦争を耐えます

そんなある日、戦争が終わってパパも戻って来たけれど、いばらの垣根がはずれません。
戦争は完璧には終わりません。
そんななかフロンフロンは、戦争前にミュゼットと遊んでいた牧場に行きました。
すると、ミュゼットの声が聞こえました。
ミュゼットは、いばらの垣根を一生懸命掻き分けて小川を渡り歩いてきます。
大好きなフロンフロンのもとに…
時たま本文引用★
という話です(解りずらくてゴメソ
)とにかく感動します

↑の“クリスティーヌに”と、一番最初のページにあるんだけど、これは作者さんの“クリスティーヌ”さんへのメッセージかな?
とにかく機会があったらみてみそ

エルズビエタ 作
こやま峰子 訳
“あいたかったよ”
朔北社
定価 1300円+税