初めまして!「みさくら」です。

最初の投稿はまず僕の自己紹介をしようと思います。

 

まずこのみさくらってユーザーネームは、自分の好きな歌手の名をもじったのです。

わかる人はわかるかもですね(笑)

 

この4月から僕は関東の某私立大学に進学します。

小3の秋から野球を始めて、中学は硬式野球のクラブチームに所属する一方、校内では陸上部で活動していました。

チームメイトにも恵まれ、野球のほうでは中3の夏に全国大会にも出場しました。

ブログ名に「陸上日記」と含まれていますが、じつは実はこの時は陸上にそこまでの熱は持っていませんでした。

甲子園という大きな目標というよりかは、正直ずっと野球を続けてきたというなんとなくな理由で野球を選びました。

そんな理由で高校野球を選んだら本気になれるわけないと今になって思います。(笑)

結局高校野球は毎日早く部活終わらないかと耐える日々を送っていました。

 

そんな中、ずっと応援してきた東海大が箱根駅伝で総合優勝を達成し、陸上熱が再加熱された感じです。

走るのが楽しくなって部活の冬の走り込みも楽しく?やれました。(どMではないです。)

ですが二年次のGWに、野球への思いを完全に断ち切る出来事が起こりました。

春の大会以降、調子を落としてBにいた僕は、そこでの練習試合でフル回転し、スコアに残っているだけでも4日間5試合で600球近く、

加えて試合後の監督からの120球の投げ込み指示、中継ぎ待機でのブルペン投球なども合わせると、1000球以上投げたと思います。

ケアも不十分だったのもあってか、最終日の練習試合で、投球時に肩に激痛が走り緊急降板しました。

「右肩関節唇損傷」

これが医師から告げられた診断結果でした。

 

実は一緒にBにいた当時の3年生の先輩も、過労で肘を怪我して最後の夏の大会でベンチ入りを辞退しました。

Bにいた投手は、僕たち含めあともう一人。3人でずっと試合を回していました。

このBチームの投手で中継ぎをしていた2人がけがをしたという事実がある中、監督は新チームでの面談で僕に言いました。

「お前は自分のケア不足で夏を捨てたんだ」と。

甲子園で一躍スターとなりプロの道へ進んだ、現日本ハムファイターズの吉田輝星選手が投球のし過ぎで問題視されていましたが、

4日で1000球は度が過ぎると思った僕は監督にいいました。

「自分はまだいいが、先輩の夏をあんたは奪った」

この発言で完全に干された僕は、もう練習に身も入らず、明らかに自分に意味のないメニューを与えられ、意見をすることなくただ時間を無駄にしてきました。

 

そのまま大した功績も挙げずに日々を過ごした僕は、大学で陸上をやることを決意しました。

両親は応援してくれると言ってくれたので、全力で頑張ろうとおもいます。

好きこそものの上手なれ

この言葉を胸に日々を歩んでいこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もまたよろしくお願い致します!