航空母艦の名だそうです。今は軍船の話でなく、小説。
山本一力の新人賞受賞作品。つい最近、この人の直木賞受賞作品の「あかね空」を読み終わったので、次はこちらを。
まだ読み終わってないけど、一遍目の「うなぎのぼり」。書き出しはふってわいたような身分違いの職の話に、随分と苦労するが想像されて、なかなかページがすすまなかった。しかしながら、材木商の親分が深川芸者衆を連れて、陣中見舞いするくだりなんかは気持ちよかったなぁ。

昨今は目はしょぼしょぼして、ちっとも本は読めなかった。セリアでメガネ(老眼鏡とも云う)を新しく購入したら、まぁ良く見える。携帯の月の容量7ギガ毎月突破はお電話で読書ゆえ。もったいなかったなぁ。

昨今は時代小説が好んで読むようになった。いいお年ですからね。雪がツラつく温泉宿で日本酒呑みながら、読みたいものですわ。