真夜中の怖い話‥第三弾やります | 今夜、星空の下で‥

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いくつになってもなんちゃって乙女のみわこが私生活と妄想と怖い話をひたすら綴る暇つぶしに最適なブログです♪

皆さまこんばんわ~☆


先ほどようやく帰宅しましたよ~(*^o^*)


なんか‥最近全然仕事する気力が起きなくてダメダメ状態更新中のみわこですわ~
ヽ(´ー`;)ノ



さてさて。



今夜もやっちゃいますよ~♪


怖い話(*^-’)b



実は某親愛なる女性(彼女じゃないよ☆)から怖い話をじゃんじゃんやれとのお達しがありましたものですから(笑)



私は所詮彼女に恋焦がれるただの下僕‥



貴女が望むなら‥何でもやりまっせ~(o≧∇≦)o



では、どうぞ~(〃▽〃)





『友人の訃報』



数年前の話。



Mさんには同じ岡山出身で同じ東京の大学に進んだ友人がいた。


ところがその彼がある病気になり、通院するようになった。


次第に症状が重くなっていくので、これは故郷で療養した方がいいということになり、岡山の実家へ帰っていった。


それからひと月もしないうちに、友人の訃報がMさんの元に届いた。


Mさんはすぐ岡山に帰り葬式に参列する。


だがその死因については誰も何も語りたがらなかった。



ある夜、Mさんのアパートでのこと。


トイレに行こうと戸口を見ると、いつの間にかそこに死んだはずの友人が立って煙草を吸っている。


懐かしい風景だ。


というのも、ヘビースモーカーの友人は、煙草を吸わないMさんの部屋へ遊びに来ると、遠慮がちにトイレの戸口に立って、煙草を吸っていたからだ。


それと同じだ。


Mさんは怖いという感覚はなく、むしろ(あっ、来てくれた)という嬉しさが先に立った。


その友人を見ていると、ふっと目が合った。


すると音もなく歩み寄ってくる。


寄ってくる、寄ってくる‥‥。


すぐ正面に立った。


Mさんをじっと見ている。


と、彼の頭が、がくんとうなずいた。


うなずいて下を向いたまま、首が上に伸びて元に戻る。


そしてまた、首が細長く上下する。


やがてその勢いが増していき、激しく動きはじめた。


肩から下はまったく動かないというのに。



がくん、がくん、がく、がく、がく、がくがくがくがくがくがくがく、がががががががががが‥‥。



まるで猛烈なピストン運動のようで、速さに顔が見えない。


「たのむ!成仏してくれ!」


の叫び声に、その姿はかき消えた。



彼は首を吊ったのだ、とMさんは思ったそうです。





いかがでしたでしょうか~(*^^*)



やっぱり怖い話は楽しいですね~☆



本当は『〇〇〇山』とか『〇の牧場』とかもっとヤバいやつもやりたいんですけど‥



私の身に何か起こると困りますので‥
(ΘωΘ)y-~



あしからずヽ(*´▽`*)ノ