皆さまこんばんわ
昨夜に引き続き現実逃避継続中のみわこです
今宵も楽しい妄想の世界に浸りながら世間との折り合いをつけようと思います
《ここから妄想編です》
ああ…
とうとうこんな遠くまできてしまったわ
凍えるような吹雪の中荒れ狂う日本海…
そう ここは竜飛岬…北の外れさ
早朝、銀山温泉を出発しあてのないまま奥羽本線に乗り込み青森駅から津軽線に乗り換え数時間…
寒い…もう身も心も疲れ果てたわ
ますます激しくなる吹雪の中、ぽつんと見える赤提灯
ちょっと温まっていくか
店の引き戸をガラガラと開けると石油ストーブの熱気と共におでんのいい匂いが…
中にはまだ齢30過ぎとみえる主人がひとり
私「とりあえず熱燗を1本 あとおでんを適当に…」
主人「はい」
テレビから流れる八代亜紀の『舟歌』を聞きながら熱燗をちびり ちびり
主人「ところでお客さん あんたひとりみたいだけど一体どこから来たんだい?」
私「アタシのいた街かい?そんな昔のことはもう忘れてしまったよ」
私「そんなことより兄さん、お酒をおくれ お酒だよ」
そして夜は深々と更けていくのでありました
妄想旅行は続く…
ヽ(´ー`)ノ