…を思い出したのでご紹介したいと思います('▽^*)v
たしか高校生の頃に何かの本で読んだのですが…
『白いお面』
とある会社を経営しているAさんが友人からお土産を貰いました。
それは中国のお土産で、白い陶器で出来たお面でした。Aさんはさっそくお面を寝室に飾ることにしました。
その夜、何か重苦しい空気を感じてAさんは目を覚ましました。すると部屋一面が真っ赤に染まっています。「火事か?」と思い辺りを見回しましたが出火している気配はありません。ふと時計に目をやると午前2時過ぎでした。Aさんは疲れからそのまま眠ってしまいました。
朝、電話の呼び出し音で目を覚ますと会社の従業員からでした。「会社の倉庫が火事になり、全て焼失しました。午前2時過ぎのことだそうです」
Aさんはハッとしました。「午前2時過ぎ?それは部屋が赤く染まった時間と一緒じゃないか…」
次の晩もAさんは何か嫌なものを感じて目を覚ましました。するとまた部屋が真っ赤に染まっています。時計をみると午前2時過ぎ…。
原因を突き止めたいAさんは起き上がって部屋の中を注意深く見渡しました。すると一ヶ所だけ赤い色が濃くなっているところがあります。よく見るとそこにはあのお面が飾ってありました。赤い色はどうやらそのお面から出ているようです。気持ち悪くなったAさんはベッドに戻り寝てしまいました。
朝起きるとまた電話の呼び出し音が鳴っています。その内容にAさんは愕然としました。それは「従業員のBが昨夜交通事故で死亡しました。午前2時過ぎのことだそうです」というものでした。
「これは偶然なんかじゃない!」と確信したAさんは知り合いの霊能者に「部屋に来てお面を調べて欲しい」と連絡しました。
すぐに駆けつけた霊能者はAさんの部屋に入るとまっすぐ寝室に向かいました。そして例のお面の前に立つと恐怖に震えながら「おい!どうしてこんなものがここにあるんだ…」と聞いてきます。
Aさんが「友人からお土産にもらったんです」と答えると、霊能者は震える手でお面を指さしてこう言いました。
「バカな…。これはお面なんかじゃない!人間の生首だぞ…」
うーん、たしかこんな話だったような(-_-;)
でも何の本で読んだか忘れちゃったんですよね(;^_^A
ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい♪
このお話の教訓は、よく分からないものは貰わない方がいいということですかね!
私はもっぱらお土産は食べ物専門なので安心ですけど(o^-^o)
では、怖い話また思い出したらUPしますね~o(^-^)o