こんばんは!
読んでいただいてありがとうございます。
なんだかんだ1ヵ月空けての更新です
家庭裁判所より予備審問の通知が届いてから
20日以上待ってやっとその日が来たのが
6月12日でした。
月曜日で、そのために仕事を休むわけにも
いかないので午後に私用外出許可をもらっての東京家庭裁判所です。
女子力ある服装、容姿のほうが効果的だという話を信じてスカートスーツで行きました。
途中の駅の女子トイレで着替えましたが、着替え用の折りたたみの台のようなものも付いていて最近のトイレは至れり尽くせりですね、パウダールームでメイクし、いざ裁判所へ!
受付済ませて10分くらい待つと呼び出されました。
私の担当の書記官様の登場~あ、年配でかなりお堅そうな男性の書記官さんで、あ、ちょっとやばくない?・・・わかってくれるのだろうか・・・
そんな予感を的中されるような質問からスタートです「女性名を使えないと何が苦痛なのです?」とにかくわかってもらいたいから必死に答えます「もうこのような容姿で自分では女性として生活していますから、病院などで男性名で呼ばれてしまうと返事をしたところでかなり注目され、変な目で見られとても苦痛です・・・」終始怖い顔の書記官さんでした。
そんな感じにいくつかの質問に答えました。特に実績書類の原本を見ることもなく、また控室で待っていて下さいとのこと、待つこと10分くらいで、別の人が何やら書類持って来ました。
それがこれです。
やりました!
これで改名できます、嬉しくて涙が出ました!
帰りに廊下で担当の書記官さんとばったり会いましたが、今度は笑顔で良かったですね!と言ってもらえて、私は深々と頭を下げてお礼を言って帰りました。
会社にはまだカムアウトしていないので、このままで居たいけどスカートスーツからデニムに着替えて帰社しました。
これでほんとに未希になれるんだと考えるとワクワクが止まりませんね!
明日は区役所に行こうと思いながら仕事はほとんど手につきませんでした。
では、今回はこのへんで失礼いたします。
