発売初日に売り切れとなった
文藝春秋の 「文學界」2月号。
あちこち探して やっと手元にやってきました。
お笑い芸人である 又吉直樹さんの 初の純文学作品。
あまりにも話題になっているので どうしても読んでみたくなりました。
内容は 芸人である僕が主人公です。
又吉さん、言葉や単語を考え、選び抜かれた文章で書かれていました。
きっと何度も推敲されたんだろうな。
それにしても、知識の多さにびっくりです。
ご自分で本が好きというだけあります。
中身はこんな感じ。
わくわくします。
又吉さん、本好きで有名ですが、
サッカーでは大阪代表でインターハイにも出場されるくらいスポーツマンなんですよ。
このギャップがたまらないです。
個性的なファッションでおしゃれ?なのも素敵。
来月には単行本も出版され、作家としてのこれからが楽しみです。
今夜も睡魔とたたかいながら 読書タイム。
さて どこまで読めるかな💤

