ギャンブル依存の方、または周りの人のギャンブル依存解決BOOK
この記事を読んでいるあなたもギャンブル依存症、またはパートナーや友達がギャンブル依存で悩んでいるのではないでしょうか。
この記事ではギャンブル依存を少しずつ解決していく方法、依存症から脱却していけるようなアドバイスを書いていきます。
私自身もギャンブル依存性で悩む70万人の一人でした。
そんな私がなぜ依存症を完治できたのか。
ギャンブルをやっている方の多くは、自分が依存症だと分かっていません。
ギャンブルをやっている人は、今日もパチンコ屋、競艇場、競馬場に出かけているであろう。
それが決して悪いことではない。ギャンブルとちゃんと向き合えている人は、自身のお財布と相談しながら、ある程度決まり事を決めて楽しんでいるであろう。
しかし、なかには手を出してはいけないお金でギャンブルを楽しんでいる人や、友人、家族に嘘をついてまでもギャンブルをやっている人もいるのではないか。
依存症になる人は自分に歯止めが効かない人でもあり、自分では分かっていても、自分をセーブできないと考える。
自身がそのような経験も多くあったし、正直世間一般から見て、正真正銘のクソ野郎であったと今となっては思う。
依存から抜けるにはきっかけというのが必要であると思う。
そのためには今より少しでも周りの人や、新しいものに触れていく必要があるのではないか。
ギャンブルに時間を使うのではなく、新しいことや、昔やっていたことにチャレンジしてみるとそこで新たな発見があると思う。
前回のブログでも書いたように、少しでも趣味の時間、ギャンブルと離れた時間を作ることが大切であると思うし、そのほうが人生楽しめるのではないでしょうか。
自身の経験や体験を踏まえて書いているので、人それぞれ捉え方考え方は違うと思うが少しでも役にたてば幸いです。
内容があまりまとまってないが今日はこの辺でw
あなたの趣味はなんですか?という質問に対して皆さんどのような回答をするでしょうか。
依存症の多くの方は、趣味はない、または、ギャンブル、など依存症になる人の多くは自分の趣味が明確ではなく、ハマるものがギャンブルだけとうふうになっているのではないでしょうか。
世の中趣味を探せばいくらでもあると思いますし、その趣味に没頭するのにはお金がかかる、時間がないなど言い訳をして、やらないのがほとんどではないでしょうか。
皆さんが小さな時に没頭していたことはなんでしょうか?
時間を忘れてまでしていた遊び。親の目を盗んでまでしていたテレビゲームや日が暮れるまで外で遊んでいたことなど人それぞれ子供時代に多くの遊びに熱中していたと思います。
私自身実家が貧乏だったこともあり、小さな時は外で鬼ごっこやかくれんぼなど、外でばかり遊んでいましたし、中学校では川釣り友達の家でゲームをしたりしていました。
大人になった今、昔に比べてお金に自由が効きますので、中学校の時やっていた釣りに多くの時間やお金をかけて趣味を満喫していたりします。
今一度小さな頃にハマったことを思い返してみてください。
大人になって昔没頭したことをやってみると意外にも楽しかったり、いろんな発見があると思います。
ぜひ騙されたと思って、昔の自分を思い返してみてはいかがでしょうか。。。
先日の記事で書いていた、私が変わるきっかとなった、1つの本との出逢い。
本田健さんの本に書かれていた、
『お金との付き合い方』
お金との付き合い方には3種類ある。
1、お金の奴隷。
2、お金の主人。
3、お金の友人。
ということを知り、自身が大きく変われるきっかけとなったと思います。
一つづつ解説していきます。
1、お金の奴隷。
物事の基準をお金を軸に考え、行動しているひとのこと。お金に人生を支配されている人。
ここにいる人はすごく多いと思います。
人ですから生活するためにはお金というのは必要不可欠だとは思います、しかし、お金を基準に物事を考えてしまうと自分の本当にやりたいこととは少しかけ離れていくと思います。
2、お金の主人。
お金を使って人や物を動かす人。
これ自体は悪いことではありませんし、お金を利用して人をうまく使っている人もいると思いますし、それが決して悪いことだとは思っておりません。
3、お金の友人
この関係が一番の理想。その名の通り、お金とうまく付き合う人。
どこかに旅行に行きたい、何かが欲しいときに感謝の気持ちを持って払うような感じ。
正直私の語彙力では伝わらない部分が多くあると思いますが、お金との付き合い方によって人生は大きく変わっていくことは間違いないと思います。
私自身もお金の奴隷となって日々を過ごしていました。
少し目線、視点を帰ることによってお金という存在はどのようなものなのか、お金とどのようにうまく付き合っていけばいいのかと考えることによって、お金の本質的なこともしれたと思いますし考え方も大きく変わっていきました。
皆さんはお金とどのように付き合っていますか?
お金の奴隷にだけはならないように、今一度お金の存在、お金との向き合い方を見直してみてはいかがでしょうか。
ギャンブル依存症だった私、そしてギャンブルとの向き合い方、付き合い方が変わった一方で新たな新たな壁にぶつかりました。
パチンコ屋で働いていた私。先日の記事で記したように、仕事はパチンコ屋、プライベートもパチンコ、365日パチンコ屋にいる生活、、、
そんなある時から頭の中に、このまま仕事を続けていて意味はあるのかと、思うようになったのです。
副業でパチンコ屋に通い毎月10万の利益をだし、仕事をしなかったらこの3倍は稼げるじゃんと、今となっては何馬鹿なこと考えたんだろうとは思います。
5年間働いたパチンコ屋を退職する決意をしたのでした。
その後はあいも変わらずパチンコ屋に通う日々、収入だけでいうとパチンコ屋の給料の2.5倍近く稼いでいました。その生活を約2年近く続けていた。
もちろん金に困ることはなかったし、このまま生活するのが一番楽だと当時は思っていましたし、周りから見ても楽して稼げてるからいいよなとも言われていました。
そんなある日、相変わらずパチンコしていた時に、『このままでいいのか?』という疑問が出てきたのです。
楽してお金は稼げるけれども、それは自分のためにしかなっていないし、誰の役にも立っていない。。。ふとそのようなことを考え始めました。
なぜ私がパチンコ屋に通っていたのか、それは楽してお金が稼げるから、生活するためにお金が必要だから。この自分だけ良ければいいという考え、小さな頃、貧乏な暮らしをしていたのもあり、お金があったら幸せになれる、やりたいことをやれると思っていました。
当時を振り返るとなんとも情けない生活を送っていたと思いますし。目の前には『お金』というものしか見えていなかったと思います。
そんな中1つの本との出逢いにより、私自身が変わるきっかけとなったのです。本田健さんという作家さんの本を読んでいたときに、すごく印象に残った言葉があります。
『お金との付き合い方』
お金との付き合い方には3種類ある。
1、お金の奴隷。
2、お金の主人。
3、お金の友人。
これだけを見るとなんだこれと思うかもしれませんが、次回の記事で解説していきたいと思います。
この言葉に感銘を受けたからこそ自分自身を見つめ直す良い機会に恵まれ自身が変われたと言っても過言ではありません。
記事の内容、編成がぐちゃぐちゃなのはご了承くださいませ、、、w
よかったらコメントで同じような経験のある方、なにかきっかけがあって、変われた方教えてください。
更新が大変遅れました。。。
パチンコ屋で私自身約5年近く働いていたのですが、ほぼ毎日と言っていいほどパチ屋に足を運んでいました。
話は少し戻るのですが、大学生時代には授業にも行かずにパチンコ屋へ行って、財布がすっからかんになっていた私ですが、あるきっかけがあり少しギャンブルへの向き合い方が変わってきました。
大学3年生の時にパチンコパチスロでの勝ち方というものに出会いました。
それは期待値というものであり、簡単にいうと誰でも数字に基づいて勝てるようになるというものです!w
それから毎月安定して半年後には新卒生の給料の1.5倍は稼げるようになりました。
その当時はこんな簡単に勝てるのか。今まで使った分回収できる、と思いあいも変わらずパチ屋に向かう日々でした。
就職した後もそのスタイルは変わらず、副業として月10万近く稼いでいました。
周りの人に比べるとある程度の収入はあり、20代ながら贅沢な暮らしをしていたなと振り返ると思います。
向き合い方自体は変わってきて、7年間、年間収支はプラスだったのですが、そこからまた新たな地獄を見ることになったのです。
自分の情けない過去を振り返ると思い出が尽きないもので、また長くなりそうなので続きはまた次回。。。
今回は参考になることはほとんど書いていませんが、依存の症状、形、状態は人それぞれです。
ギャンブル依存に悩む方、友達やパートナーが依存の方是非コメントで教えてください。少しでもアドバイスができればと思います。
私が依存症をどのように克服していったのか経験とともに記していきたいと思います。
先日の記事で書いたように、私自身17からギャンブルをはじめ、パチンコ、競艇、競馬など、どっぷりとギャンブルにハマっていました。
20歳の頃には親から、友達から借りたお金などでギャンブルをやることもしばしば。
毎月財布の中身は給料が入って2週間も持たない事とが多く、親や周りの人たちにどれだけ迷惑をかけたことか。。。
そこから自身が変わったかというと、そーでもなく、学生の頃パチンコばかりしかしていない私の就職先は『パチンコ屋』
当時パチンコの事しか考えてなかったので毎日パチンコ見れるならいいだろうという軽い気持ちでパチンコ屋に就職することに、、、
そういう方いましたらぜひ教えてください!笑
それから仕事もパチンコ屋、プライベートもパチンコ屋という毎日、350日は確実にパチンコ屋にいた自信があります!
パチンコ屋で働く多くの方の趣味はどーしてもパチンコになるのかなという偏見を持っております。
少し記事が長くなりそうなので続きは夜に更新したいと思います。
記事に共感できる人いましたら、是非コメントしていただけたら幸いです。
今はギャンブルから遠のいている私ですが、以前までの私は、Theギャンブル依存症でした。
17歳から始めたパチンコ、22歳から競艇にどっぷりハマっていた私。
約10年間ギャンブルに時間を費やし、できることならば10年前に戻りギャンブルなんてするものじゃないと、当時の自分に言ってあげたいです。。。
ギャンブルを始めた当初は、毎日学校の授業が終わると、一目散にパチンコ屋へ足を運んでいました。
授業中も暇さえあればパチンコのことで頭がいっぱい。
バイトで稼いだお金はパチンコ屋で全部使うのが当たり前。
当時のパチンコは今と違い射幸心を煽る台が多く、とことんハマっていきました。勝って→負けて→負けて→負けて→勝って、、、この繰り返し。
毎月手元に残るお金などは全くなく、バイトの給料日が待ち遠しい日々。給料日が来ても、決まっていくところはパチンコ屋。使ってはいけないお金にも手を出したこともありました。
ギャンブルをしない人にとってギャンブル依存症の人の行動というのはおかしいというか、考え方、お金の価値観が全く持って別次元だと感じると思います。
依存症の多くの方は自分でも気づかないうちに、時間、お金、友達を捨てていると考えます。私もそうであったから。
常に時間はみんな平等に与えてられているのに、それをギャンブルだけに使うというのはなんとももったいないことか。
本人にはそういう自覚は全く持ってないとは思うが、自分の過去を振り返って、ギャンブルしか思い出がないというのは、本当につまらない人生だと思う。
人生を豊かにするためにも、ギャンブルとの付き合い方を少しでも変えていき、より良い人生がおくれる人が増えていきますように。。。
依存度チェックみなさまいかがでしたでしょうか。
昔の僕は15個近く当てはまっていました。。。
7個以上当てはまる人は要注意です。
ギャンブル依存症の疑いがあります。
一気にギャンブル依存を直すのは不可能なことです。
自身がギャンブル依存だと認めたところからが第一歩です。
少しずつ無理なく自身と向き合い改善していけるように努力していきましょう。
皆さんのお役に少しでも立てればと思います。
ギャンブルをされる方に、自身と向き合っていただき次の問いに、はいorいいえで答えてください。
・ギャンブルのために仕事や学業がおろそかになることがありましたか?
・ギャンブルのために家庭が不幸になることがありましたか?
・ギャンブルのために評判が悪くなることがありましたか?
・ギャンブルをした後で自責の念を感じることがありましたか?
・借金を払うためのお金を工面するためや、お金に困っているときに何とかしようとしてギャンブルをすることがありましたか?
・ギャンブルのために意欲や能率が落ちることがありましたか?
・負けた後で、すぐにまたやって、負けを取り戻さなければと思うことがありましたか?
・勝った後で、すぐにまたやって、もっと勝ちたいという強い欲求を感じることがありましか?
・一文無しになるまでギャンブルをすることがよくありましたか?
・ギャンブルの資金を作るために借金をすることがありましたか?
・ギャンブルの資金を作るために、自分や家族のものを売ることがありましたか?
・正常な支払いのために「ギャンブルの元手」を使うのを渋ることがありましたか?
・ギャンブルのために家族の幸せをかえりみないようになることがありましたか?
・予定していたよりも長くギャンブルをしてしまうことがありましたか?
・悩みやトラブルから逃げようとしてギャンブルをすることがありましたか?
・ギャンブルの資金を工面するために法律に触れることをしたとか、しようと考えることがありましたか?
・口論や失望や欲求不満のためにギャンブルをしたいという衝動にかられたことがありましたか?
・ギャンブルが原因で自殺しようと考えることがありましたか?
チェック結果については本日の夜にブログを更新いたしますのでチェックしてみてください。