Firefoxのキャッシュ初期設定をよく忘れてしまうのでメモ。

キャッシュ指定先をRAMにする

about:config
browser.cache.disk.enable = false
browser.cache.memory.enable = true
browser.cache.memory.capacity = -1

サムネイル無効
about:config
browser.pagethumbnails.capturing_disabled = true

標準の動画再生は GNOME-MPlayer です。
再生中、私の環境では音声が止まってしまう現象がありました。
ということで、使い慣れているxineをインストールします。

「xine-ui_0.99.6-1.1」
パッケージから探し出して、大量の依存パッケージ一式と共にインストールします。



そのまま実行すると、日本語を表示しない現象になるので
以下を「/etc/fonts/local.conf」に追記します。
----------------------------------------
<match target="pattern">
<test qual="any" name="family">
<string>Helvetica</string>
</test>
<edit name="family" mode="assign" binding="same">
<string>MS PGothic</string>
</edit>
</match>
----------------------------------------

これにより、xineのHelvetica文字化け問題を回避して
メニュー文字を正しく表示してくれます。







ついでにデフォルト動画プレイヤーの関連付けも変更。
「/usr/local/bin/defaultmediaplayer」を編集します。
----------------------------------------
#!/bin/sh
exec xine "$@"
----------------------------------------

意外とconkyが面倒だったのでメモ。

「conky_1.8.1-6」
パッケージから探し出して、依存パッケージ一式と共にインストールします。



そして過去メモと同様に起動設定を行いました。
http://ameblo.jp/m--on/entry-10932551373.html

> 起動時に動かすため「~/.xinitrc」に以下を追記。
> 最終行そば、「#exec $CURRENTWM」の上に
> ----------
> xli -fillscreen -onroot /usr/share/backgrounds/DarkGrey.jpg
> conky -d
> ----------

しかし、xliコマンドが「Segmentation fault」となり
うまくconkyの背景画像になりません。
透過せず黒バックで我慢するか・・・

そこで別の手段、ImageMagickで画像出力を行います。
「imagemagick_6.6.9.7」
パッケージから探し出して、依存パッケージ一式と共にインストールします。



後は同じように、「~/.xinitrc」に以下を追記。
----------
display -resize 1920x1200 -window root /usr/share/backgrounds/precise-JP.jpg
conky -d
----------
画面サイズと背景画像ファイル名は、環境に合わせて適切に変更してください。


----------
後日追記
ImageMagickよりxloadimageの方がコンパクトです。
http://ameblo.jp/m--on/entry-11802565084.html

Precise-571JPでは、多くの環境で初回起動時に、自動で画面を適切に出力します。
何となく適切に画面を出力してくれるので、そのまま忘れがちになりますが
ディスプレイドライバーを適用しないと、描画性能は損なったままになります。

このため、Windowsに比べて動画が遅い、カクカクする、という現象となり
Puppy Linux は使えない?と思われてしまう可能性が。

そこで、Puppy Linux インストール後、最初にやることは
「ディスプレイドライバーを適用すること」なのです。

私の環境ではNVIDIA系を使用していますので、こちらを例にします。
まず、メニューより「セットアップ->Xorgビデオウィザード」を実行します。
選択肢から「nv : Simple NVIDIA driver」を選択すればOK!

この動画を視聴して、適応前後を比べれば、効果は一目瞭然!
wipeoutHD_EN_1080P.mp4
http://sonycoment-6.vo.llnwd.net/e/wipeouthd/wipeoutHD_EN_1080P.zip

GNOME MPlayerの設定で、ビデオの出力を「x11」に変更する必要がありました。




これでも十分ですが、もう一歩進んでOpenGLも動くドライバーを適用します。
こちらより最新版 nvidia-glx のsfsをダウンロードします。
http://shinobar.server-on.net/puppy/precise/opt/
今日までの最新は「nvidia-glx-331.49-k3.2.48.sfs」でした。
これをSFS_Loadで読み込みます。
その後、Xorgビデオウィザードを実行し、選択肢から
「nvidia : NVIDIA proprietary driver」を選択すればOK!

このあたりで紹介しているWebGLが、モリモリ動けば幸せ。
http://clockmaker.jp/blog/2014/01/html5-webgl-away3d-typescript-samples/
(ブラウザ選ぶかも?)



Audaciousへ萌え萌えスキンを適用したかったのだが
ダウンロードできなかったため断念。。。

おもしろそうなスキンを見つけたのでこれを適用します。
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=896206
ExciteBike2-0.wsz をダウンロード。
拡張子をzipに変更して
/usr/share/audacious/Skins/ へ解凍します。

インターフェイスをWinampクラシックインターフェイスにして
インターフェイスの設定から選択!


audacious