着物を断捨離しよう!って思うけど
捨てるのも、売るのも、どっちも気が引ける。
取りあえず和箪笥を覗いてみると、見覚えのない反物があった。
多分母が私にと買っておいてくれた物であろう。
本麻で広げてみるとしっかりした生地で透け文様が素敵です。
価値は分かりませんが、カーテンにしようと思い立ちました。
幅は37センチ、広くありませんが長さはあるので足していけばカーテンになる。
って安易に考えました。
150センチほどにカットして5枚取れます。
切ろうと思った瞬間。しかし、、、。本当に切って良い物なのか?もったいない?
いやいや何もしないで置いておくほうがもったいないんだ~と言い聞かせます。自分に。
上部を輪にして突っ張り棒に入れれば簡単にカーテンになるな。うっしっし。
5枚をどう繋ごうか悩みます。「亀甲かがり」とか「千鳥かがり」なる存在を調べて
検討するも、自分に上手く綺麗に出来るはずが無いとの結論に至ります。
!!!そうだ!!繋がないという手があるではないか。
5枚バラバラです。でも大丈夫でしょ。ね。ね。
透け感も良い感じじゃ有りませんか!さすが本麻ですな。
手触りも良く気に入りました。
上部はミシンで縫ってしまいます。待てよ、本当にミシンで良いのだろうか?
ここは手縫いの方が?着物用の本麻だよ?えっどうなの?
悩みましたがミシンに登場してもらいました。
裾もミシンで良いのか?上部は隠れても、裾は見える。
悩んだあげく、切りっぱなしと言う手が有るじゃ無いか?って。
切りっぱなしです。
上部のいかに突っ張り棒に突っ込んだだけって処は
見えないように別の生地を乗せ、をう乗せただけです。
はい完成。
もちろん、すっごく満足しております。
後から気づいたのですが
5枚に分かれているので、こんなことも
こんなことも
出来たんです。





