ソウタシエで活躍されている作家の松島さとみ先生と生徒による作品展が
開催されます。
2017年11月23日(木)から25日(土)
場所はアンジュ サロン・ド・ミユキ
東京都中野区東中野5-17-28
期間中はワークショップも開催されます。
私は初心者ですので作品展示もワークショップのお手伝いもありませんが
じーっくりと見学に行くつもりです。
素晴らしい作品が一同に集まるのは珍しいと思います。
この機会にソウタシエに触れていただき、その素晴らしさを共感できたら嬉しいです。
さてさて、ソウタシエってなあに?と思われた方へ。以下引用文章です。
ヨーロッパの伝統的なコード刺繍、ソウタシエとはフランス語で「へり飾り用の細い平ひもの組紐飾り」を指します。 日本ではソウタシエSoutacheと言います。 もともとはヨーロッパ上流階級の貴族の正装のブラウスやジャケットなどの袖口や襟元の装飾として特殊な紐(ブレード)で模様を縫い付けたのが始まりといわれています。
