<映画の詳細>
主演:橋本愛
監督:利重剛
原作:中山七里
脚本:牧野圭裕 利重剛
配給:東京テアトル
時間:131分
<評価>
△(ふつう)/2(見なくていい)
<見る前のイメージ>
中学生の頃の友達がとてとおもしろいと言って原作を読んでいたので楽しみです。
題名からは想像もつかない推理小説?というのも驚きです。
橋本愛ちゃんの演技はとても好きなのでどうなるかな、と。
<感想>
途中で演奏される「くまんばちの飛行」好きは曲なのでるんるんでした。
橋本愛ちゃんのわめく涙とかきれいに流す涙とかものすごく好きです。
話はしっかりしてるしルシアとはるかが入れ替わったっていうのも衝撃的でした。
でも、ながい。
あと場面の展開が早い?のかな。
とりあえず引き込まれなかった。
あまちゃん見てるからか愛ちゃんはもっといい演技、泣く以外のことでもできるかなと思った。
愛ちゃんの泣くえんぎを効果的に使ってるのはいいけど泣かせすぎ。
多分、原作はすごいしっかりしてるんやろけど。映像化する必要を感じなかった。
あと、事実をもっと衝撃的に?はっきりと言ってほしかった。
とにかく長い。
泣かせたいんだと思うけど全く泣けなかった。
シャンデリアのシーンなんかがあっけなさすぎて。
あのシーンももう少しタイミング?的なの。
原作を読んでいないのでえらそうなことはなにも言えないですが。
<Good Point>
<Bad Point>
長い。割に引き込まれない。
橋本愛ちゃん泣かせすぎ。なのに泣けない。
2013.09.07 SAT