<映画の詳細>
主演:二宮和也
監督:大友啓史
原作:東野圭吾
脚本:浜田秀哉
配給:東宝
時間:134分
<評価>
◎(すごくいい!)/3(一度でいい)
<見る前のイメージ>
二宮くんが出てるからってだけでそんなおもしろそうだとは感じませんでした。
<感想>
DNAでどんだけわかんねん。
映画やからセットもしっかりできてて精密でリアルすぎて素晴らしい。
二宮くん演技うまいな。いけすかんのよおでてます。
二宮くんを二重人格にするっていうのが。
別人になりきれていて、それでいて作りすぎてなくて。
両利きなのも生かせてるし超適任やなと。
やばい、二宮くんの神楽くんからのリュウの切り替えが人違いすぎてこわすぎて二宮くんの演技力。声も顔も目も表情も全然違う。
でも、二宮くんのちびと杏ちゃんの超足長くて背高くてがちょっとかわいそうかなと。笑
別に恋愛ものやないし関係ないのでしょうが。
とにかく施設にしろ車にしろスタンドもすごくて映像がクリアできれいです。
お金かかってます。ってめっちゃ思います。
話の筋もありえないけどリアリティがあって。
セットとかもすごいこだわってて、予想出来る展開でなかったことがおもしろかったです。
誰が犯人か予想してたんですけど見事に外れて期待を裏切るラスト、衝撃でした。
神楽くんの二重人格ってのも衝撃すぎたし。
何より二宮くんの演技力。に加えて脇の方々の演技力のよさ。
お金かかってるだけあって完成度が素晴らしいなと思いました。
ただ、もう一回で充分満足な感じはしました。
ラブシーンは少しあったけどそれに重きをおいてない推理小説?サスペンス?の映画的でよかった。
ただ前のめりになって引き込まれるほどの魅力はなかったかも。
圧倒されることは多々ありましたが。
映画館のスクリーンで見ると迫力があって何回も見たいってなったかもしれませんが家のテレビで見る限りでは一回で話の全体も理解できたし充分です。
研究に使うとしたら二重人格の二宮くんのシーンくらいかな。
<Good Point>
背景がこっている。
お金がかかっていてリアル。
和くんの二重人格の違いのうまさ。
<Bad Point>
2013.09.08 SUN