木5初見会を開催してみた♪
7月12日に「大阪モデル」の黄色信号が点灯し、7月31日以降「イエローステージ(警戒)2」になっている。
所属しているオーケストラでは、黄信号では集まらないことに決定しているため、全くの活動停止状態と言っていい。
予定はしているのでオーケストラ練習日のスケジュールが空く。
ふと思いついて施設の予約状況を見てみたら、中止になった練習日に奇跡的に5人で吹ける部屋が空いていた!
キャンセルが入ったのかもしれない。
それならば木5初見大会はどうかな、と。
今は木4.木3のアンサンブルをやっているので、木5ならまた新しいことができそうだ……。
そして先日。
2月に一緒にロビーコンサートをしたメンバーが集まることができました。
急な発案でしたが集まっていただけて嬉しかったです。
初見で合わせるには難しいところがある曲ばかり!
しっかりと換気休憩も入れたのですが、クタクタです!
アンサンブルの初見力はやっていないと衰えるので良い機会でした(*^^*)
またやりましょうね、と皆言ってくれて、企画してよかったなぁとホッとしました。
現代音楽に魅せられる時間
ある発表会を拝聴しました。
現代音楽作曲講座の成果発表会です。演奏前に作曲者のプレゼンテーションがありました。
芸術はそれぞれの魂から出来ていると私は考えています。
このプレゼンテーションでよりそれぞれの魂がくっきりとして、どの曲も大変重い思いを感じて精神に影響しました。
間の休憩時間も立ち上がる気がしないほど精神が戻ってきませんでした。
こういう魂の重さのようなところはさまざまな芸術で表現されますが、クラシック音楽の手法はかなりそれに特化しているように思います。
聴く側の魂に影響できる自身の魂の表現、それぞれの作曲を担当された若い皆様に敬意を表します。
現代音楽の特徴的奏法は、今となってはほぼ慣れ親しまれているので、奇抜さのような先入観を持たずに、ここでこの音が使われて表現される魂なのだと純粋に体験できました。
さまざまな音色が選択され組み合わされて、ホール中に回りこんで響いて聴こえて美しく、現代音楽の若い息吹が頼もしく、それを全て表現しきった川島素晴氏といずみシンフォニエッタの皆様に感動です。


