〜WASAブランドの会社設立までの歩み〜

 

前回に引き続き、WASAブランドの現在までの歩みを少しずつ書いていきます。

 

以前、服に興味がある方と服に興味がない方の違いは服で自らを表現しているかの違いという事が判明。

 

一から服を作製したいと考えている私は服で自らを表現している方々に対して『表現しやすい服をなるべく作製していきたい』という考えを持ちました。

 

コンセプトバックシーンが作製と一緒についてくるような服が良いのですが、自ら一人で考えるだけでは凡人一人の考えしかできないと感じたので昔から服に関して話をしていた知り合いに自らアパレルブランドを立ち上げる事を打ち明けてみました。

(意外と打ち明ける時は勇気がいりましたね、、、笑 心臓が破裂しそうでしたよ!!)

 

 

打ち明けてみたところ、、、

 

 

一人目の知り合い(性別:男 身長:やや低め あだ名:ブッチ 別名:マイクラ信者)は私の考えに賛同してくれて彼も将来はアパレルブランドで働きたいと考えていたそうです。

 

二人目の知り合い(性別:男 身長:少し高め あだ名:ヨッシー 別名:クラブ大好き星人)も私の考えに賛同してくれて『良けれ協力したい!』と言ってくれました。

 

当然、親には『何を考えているんだ』,『今の安定して給料をもらえる方が絶対良い』,『趣味でした方が良い』と反対はされました。正直なところ親の言いたい事も理解していました。

 

ただ、自らの中で何ヶ月も考えた末の結果だったので揺るぐことはなかったのを今でも思い出します。

 

当時はブッチとヨッシーが私の考えに賛同してくれたからと言って一緒に事業をしていこうとは一切思っいなかったです。

 

しかし、何度も話ている内にブッチとヨッシーなら一緒に事業をしていっても良いのではないかと感じ始め

 

 

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《理由》

 

・ブッチに関しては在庫管理能力が高い(今の仕事内容が在庫の発注,仕入れ等を任されているから)

・ヨッシーに関しては英会話能力が高い(今の仕事内容が海外の報告書を和訳して提出等をしているから)

(私は、英語が苦手でほとんど話せません、、、英語等の語学がないと通用しないと考えていおるので勉強中です)

服が好きすぎてたまらない

真面目で慎重な性格

 

とまだまだ色々ありますが細かい事を出すとキリがないのでこれぐらいにしときます。

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今度は二人に『一緒にアパレルブランドの会社を起業しないか?』と勧誘の話をしたところブッチとヨッシーはYESの一言でした。

 

当初、私のみで会社を起業しようと考えていましたが現在はブッチとヨッシーが入り三人で話を進めております。

現在、もう一人おりますが時系列で話しているので今は言わないでおきます。

 

 

今回はここまで。

次回は【今後の進め方】です。

 

気になったり面白かったらコメント待ってます。

 

#これは自らのアパレルブランドを立ち上げたい一心で日々悩み思考錯誤している男の裏話です。

#考えは色々ある中のごく一部ですので参考程度でお願いします。