こんばんは♪

年子ママしゃんです♪


嫌な思い出…私はたくさんあるんですが…💦
どれもこれも 探ればルーツは同じなんですよね、私。

それは昔々、幼稚園の頃からの記憶。
母が友達と電話で話していた内容。

『下の子(妹)は可愛いけど、
上の子(私)は可愛くないんよねー!』

という言葉…。

小さい私には衝撃の走った言葉でした。

2歳離れた妹は甘え上手だったし
よく抱っこをしてもらっていて

幼稚園生になっても私は抱っこをしてもらいたくて、母にねだるけど『お姉ちゃんだから』抱っこをしてもらえなかった。

それから どんどん甘えられなくなって
小学生になった妹がまだ抱っこをしてもらっている姿を
いいなぁ……と横から羨むことしか出来なかったなぁ。

今だったらね、
『私が抱っこして欲しんじゃー!早うせーーい!!!』
(ノ-_-)ノ~┻━┻

なんて言えちゃいますよね、きっと。(笑)

それに今なら流せる小さな事だけど
当時はとても寂しくて、私は愛されない人なんだと強く思ったものです。

母=自分の中心 みたいな構図ですもん。
幼少期はね。

当時、父は仕事人間で不在がちだったし、
母は母で寂しかっただろうし育児も大変だったと思う。
だから悩みもあって言った事かもしれないし
その時たまたま私が生意気だったのかもしれないし
単に顔の話かもしれない…(笑)

たしかに顔だって妹の方が可愛いさっ!!

( TДT)💨💨💨

って顔の話は置いといて。
母だって何かあったという事にしてます。(強引に)

『好き嫌い ありますよ!人間だもの!』
『合う合わない ありますよ!人間だもの‼』

という解釈にしてます。(強引に。笑)


それでいいやっ!

と最近やっと思えてきたら
自分自身の心の重い部分が楽になりました。

そりゃね、こそっと
『emiだけ施設で暮らさないか?』
なんて話を持ち掛けられた事もありました。

そういう事は色々ありました。

が!もう、いいんです!!!


本当に愛してなかったら、本当に捨ててるハズだから!!、

愛されてたから ここまで育ててもらったのだから!!


と心から思えるようになりました。

心屋仁之助さんのお陰で。

『どうせ愛されてるし』と
『何十年前の嫌なことは覚えてるけど
1週間前の夕食の内容は覚えてないもの』という事が書いてありました。

その言葉に救われて
さらなる進化を求めています。


(*´∀`)最後まで読んでいただき
ありがとうございます★