こんにちは♪

年子ママしゃんです♪



愛されたくて愛されなくて(⬅勘違い)寂しかった当時の小さい私の話です。



『勉強も運動も芸術も全て成績が良いのに

こんなに頑張ってるのに

どうして愛されないの??

妹は勉強も出来ないのに不公平だ!』

いつも そう思っていました。



中学に上がると あるグループから

私は嫌われてしまいました。

ブス、シネ!と…。

その時も同じように『どうして愛されないの?私は悪くない!』と常に思っていました。



社会に出ても上司が私以外を可愛がっているように見えて、やっぱり『どうして?こんなに出来るのに!頑張ってるのに!私は悪くない!私の方が可愛いのに!』なんて…。



(´д`|||)ヤレヤレ



極めつけは 恋愛。

いつも既にパートナーがいる相手を選んでしまっては



『どうして私は愛されないの?』

『ほらやっぱり!私は一番にはなれないじゃない!!』



もはや病気でした。自分を愛されない人なんだと思い込む病気。

そしてなぜか この思考で 周りを引き寄せて

自分から飛び込んでいました。



☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ



今の私はというと、色んな本を読んだりして、少しずつ考え方を変えようとしている最中で

まだ『いつもの嫌なループ』をしているかもしれません。



でも過去の″愛されない出来事″での

憎い!とか許せない!とか感じた人達には

今はそのようには感じていません。



むしろ感謝をしている人もいます。



やっと そう思えたので、やっと楽になれたので

あとは、その当時の″寂しかった私″を罵倒して

そっと寄り添って気持ちを代弁してあげたいです。



モヤモヤの気持ちを成仏させます…♪






まだまだ私は勉強中です。





(*^ー^)ノ♪