皆さんこんにちは!
情熱的美容師ことナベヒコです!<(_ _)>
いかがお過ごしでしょうか?
元気な方も元気でない方もいらっしゃいますよね?
でも、そもそも元気か元気でないって誰が決めたんでしょうね?………………。
自分が元気でないのは誰のせい?何のせい?
はたまた
自分が元気なのは誰のおかげ?何のおかげ?
さぁチョッと掘り下げていきましょうよ。
私は研修などに通う以前のつい一年くらいまでは自分が元気がないとか憂鬱なのは、上司、部下、家族のせいだと思ってました。
しまいには出身地や血液型のせいにすらしてました。
今考えれば言い訳ですね。f(^_^;)
言い訳とは実は自己正当化という別名があります(笑)
チョイチョイこやつはでてくるので厄介です(笑)
でも、そもそも何故こんな考え方をしていたのでしょう?
いったい誰がこんな考え方をするように私をプログラミングしたのでしょうか?…………。
いえ!!!!!!!!!
それは誰でもなく自分の潜在意識が「過去の経験」をパターン化して自分自身にプログラミングしているのです!
こわっ!!!!!!!( ; ゜Д゜)
だから、まぁ強いて「誰が?」と言われれば……………………………。
自分かもしれませんね。
その経験を情報として取り入れてるのは結局は自分という意味です。
しかし、時として無意識に入ってくる情報ってありませんかね?
だとしたら過去の周りにいた人やメディアの情報や教育によって知らず知らずに洗脳されてるってことなんですよね?
こわっ!!!!!!!!!( ̄□ ̄;)!!
例えば、過去に自分の周りの人がネガティブな人ばかりで直ぐに
「そんなのやっても無理!無駄!」
と言う人がいると
当たり前のように自分も挑戦意欲がなくなってしまいます。
部活やスポーツなどのチームが良い例ですね。
練習中一人風気が乱れていくと徐々に全体の練習内容にも影響が起きて最終的には試合の結果にすら影響してしまうものです。
もっと言えば、親、リーダー、部長などの権力やイニシアチブを持ってる人の言動は良いにつけ悪いにつけ特に影響を与えてしまいます!
皆さんの周りには過去どのような人が多かったでしょうか?
因みに一説によると統計上はネガティブな人は8割と言われています。
そうすると周りの一方的な情報に気づかずに潜在意識のなかに
(潜在意識→歩いたり、食べ物噛んだり、日本語を話すように意識的でなく無意識のこと)
ネガティブな思考
(やっても無理!今回は逃げよう!出来ない言い訳)
が入ってしまうんです。
でも、これを知ったらもう大丈夫ですね!!
私も初めてこの事を知った時に
「何も自信がなくなったりネガティブになる必要はないじゃないか!」
という声が響き固定観念が消え目の前がパッと明るくなったのを覚えています。(゜▽゜*)
自分でこうしたい!とかこう在りたい!
など望みさえあれば限界なんてないんです!
そして、その自分の望みが人生の目的となり、やがては使命となることでしょう。
そうすると
wants(やりたいこと)
must(やるべきこと)
can(できること)
が明確になり一貫性がでてきて気分のいい状態になれます。
反対にこのバランスが崩れると気分が悪い状態になってしまいます。
例えば、wantsやcanだけだと仕事としては成り立ちにくくチームや組織での達成は難しいですね。
mustだけだとモチベーションが上がらずノルマ的になってしまいます。
そのため、これを自分で理解した上で目的が明確になると計画もたてやすいですね。
自分に足らないもの足りてるもの。
山登りで例えるなら頂点に行き朝日を見るというのが目的だとしたら途中途中に何号目までという旗が目標ですね。
因みに目的と目標が分からないときは自分自身に「なんで?」と解いていきそれ以上答えられなくなるのが目的です。
例えば
「トレーニングする」
「なんで?」→「もっと上手くなりたい」
「なんで?」→「多くお客さんに喜んでもらいたい」
「なんで?」→「経営者になりたい」
「なんで?」→「自立のため」
「なんで?」→「幸福を分かち合う」
みたいになります。
一見ありがちなのが
「経営者になる」が目的のようですが
実はその先にある
「経営者になって社会で何を成し遂げたい」とか「~を伝えたい」などが目的。
もうひとつ例えれば
「お金持ち」が目的でなく「お金持ちになってどのような生活をしたい」が目的ということです。
そしてその目的を果たすために目標である旗を目印として一歩一歩日々歩んでいけば生きる意味や働く実感が湧いて元気になれるんじゃないでしょうか?
でも…………………。
その一歩がなかなか出せない時ってありますよね?(*´-`)
恐い経験、間違った経験が頭をよぎり前に一歩が出せない。地面に足がくっついちゃってるような感覚におちいります。
大勢の前で
「誰かやりませんか?挙手で!」という問いに
手を挙げず目を反らす。こんな経験一度はございませんか?
人は過去の間違った経験などから自分で自分にレッテル貼ってしまうものです。
「以前出来なかったから今回も出来ないだろう……。」
「恐い。」
「バカにされるんじゃないか?」
「笑われるんじゃないか?」
そう思うこともあります。
しかしレッテルを貼れば貼るほど自分の価値や用途が限定されてしまうのです。
例えば、自分が森の木だとして単なる森の一本の樹木とレッテルを貼れば一生一本の樹木にすぎないでしょう。
しかし、目的が明確になれば可能性は広がりますね。
紙にだって、角材にだって、楽器にも燃料にすらなるんです。
無限の可能性があります!
ここで考えて欲しいのは自分だけでなく他の人に対してもです。
周りの人、家族である親や子供、友人や部下などに固定観念を抱いてませんか?
レッテルを張ってませんか?
色眼鏡で見ていませんか?
素晴らしい素材をただの樹木と思って可能性を潰してませんか?
人には誰にでも唯一無二の素晴らしい価値があるんです!
その価値に気づけば何にでもなれます!
(*`Д´)ノ!!!
『人間は自分が考えているとおりの人間になる。』
アール・ナイチンゲール
そのためには、健全な考え方を自分に取り入れる必要があるんです。
健全とは原理原則に従うということです。
大概原理原則を学ぶ場はないものです。
私自身そういう良質な情報を知りませんでした。
わざわざ現場を止めてまで物に残らないようなマネージメントやマインド、啓発、考え方、心理学などを学びに自分のお金と時間をかける意味がわかりませんでした。
でも、しっかり人生は足らないものには足らないと痛みとして経験させてくれるものです。
痛みとは事前に悪化を教えてくれるシグナルとして大変ありがたいものです。
離職やプライベートでの問題に直面したとき、
最初は人のせいにしてました。
言い訳を連発する事で自分が変わらずに相手を変えて状況をコントロールしようとしてました。
しかし、それでは全く状況は変わりません。むしろ悪化していきます。
………………………………。
そして、やっと人や周囲を変えるのでなく自分の解釈を変えることで状況や未来を変えられるんだということに気づきました。
「問題が問題ではない。問題に対する捉え方が問題なのだ。」
「他人と過去は変えられない自分と未来は変えられる」
まさに!
気づくとやがて自ずと必要な価値ある情報をとりにいきます。そのためには遠方だろうが時間とお金がかかろうが学び続けるのです。
挑戦する前の恐怖より知らないとはもっと怖いことです。
「無知はコスト」です。
行動さえすれば必ず結果は二つでます。
×『成功か失敗』ではありません。
○『成功か学び』です。
出来なかったら、その方法だと出来ないというのが学びになるのです。
ですから決意さえあれば失敗はないんです!
エジソンが電球をつくる途中に言った名言です。
「何故ランプがあるのにそんな一万回も失敗しても愚行をするのですか?」という問いに
「一万回失敗したのでなく一万回成功に近づいているのです」エジソンは答えました。
学ぶ姿勢が素晴らしいですね♪
良質の学習方法は
「共同学習」と「継続学習」です。
即ち、
共同学習とは、一つの学びに対して皆の解釈を討議することで学びが深まることです。
継続学習とは、学び続けることで更に発展していくということです。止めてしまえば、やがてそれは陳腐化していきます。
成功とは進行形であり、道程のことです。終わりにした時点でそれは成功ではないのです。
今は私自身こういう学びのきっかけを頂いたことに大変感謝してます。<(_ _)>
だから皆さんも是非相談してくださいね。
「美容師さんにこんな話………。」などという発想は一切無用です(^-^)
私自身お客さんが幸せになることが望みなので問題解決の使命があります。強いてはお客様のその問題解決こそ私の幸せでもあるんです!(^^)
先日も、年齢と仕事に関して悩んでいるご新規の主婦の方がご来店下さいました。ご来店された時は疲れてる表情で暗く下を向き声も小さかったです。
美容室は都合のいいことに他の業種より滞在時間が長くほぼマンツーマンで関われるサービス業です。悩みの話や深いマインドの話をするには絶好の場です。
カット中、話をしている間にみるみる元気になっていき表情も明るく声も大きくなりました。(^-^)
勿論ヘアスタイルも大変気に入って頂きまして
【内面も外面もピカピカになって】
最高の笑顔でお帰りになられました。
私はそのお客様のお帰りになる後ろ姿を見た時にこの仕事の本当の価値がわかりました!
『仕事の本質は自分の価値でお客様を喜ばせること』
ナベヒコ(^^)v
私が今回一番お伝えしたかったこと。
それは、こういうことです。
まず、美容師の定義とは「容姿を美しくする業に携わる人」とあります。
その「容姿の美しさ」とは内面と外面が伴ってはじめて成り立ちます。
そのためにプロとして美容師は人格者であり人にポジティブなパワーや影響を与えられなければならないと思うんです!
例えば、どんなに素敵な髪型でもその方の表情が暗かったら美しさは半減してしまうんです!その逆もしかりです!
だからこそ、私は「情熱的美容師」として人に肯定的な活力(ポジティブパワー)という名の火を灯すことが私の人生理念の「幸福を分かち合う」を達成する事になるのです。
だから是非とも何でもご相談下さい!(^o^)
問題でも願望でも!
今後とも宜しくお願い致します!
ありがとうございました!

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