言葉にできずもやもやしていたこと、知らなかった面白い事実をズバッと言語化してくれてるページに出会った時。
思わずエウレカ!と叫んでしまいます。
心震える文章に出合ったとき。
文章フェチ気味なのでとても感動する。
本を読まない人はどうしているのだろう、と思うくらい。
そもそも本を欲しない人はそんなもの求めていないのか。
だったら欲するものを得られる喜びを知っている自分は幸せモノだと思う。
自分の学びの伸びしろが無限にあるのだと知れること。
昔は小説ばかり好んで読んでいましたが、ある日ふと図書館のいつも行かない一角に踏み入れた時、宇宙、社会、建設..知らない世界がこんなにもあるなんて!とがつんと気付かされた日がありました。社会人になっても一生学んでいける。本を読んで、自分の知らなかった世界を知れることが私の「読書で感じる幸せ」です。
どんな国に行っても、図書館はある。電源やネットが用意されているところは,涙が出そうに嬉しい。
たまたま自分が知っている本があったり,自分が探していた本があったらさらなり。
図書館の食堂が美味しかったら、また格別。
椅子がゆったりしたものがあったり,机が広かったりしたらさらに嬉しい。
一番の幸せは自分が書いた本か雑誌があることかも。