これから、再流行されると言われる、新型インフルエンザを全ての小児科でも診療できるようになります。

今まで、新型インフルエンザは最低でも、2回ははやっている事から、相談窓口や、発熱外来を設けましても、機能しないと予測され、多くの小児患者様は、直 接、小児科診療所にいく患者様が増えてくると予測されます。その為、今年の秋から冬にかけて、小児科診療所でも、新型インフルエンザに対応できる体制作り をすすめています。

また、新型インフルエンザの影響で、修学旅行を取りやめた公 立小学校、中学校、高校などが約2600校に上ることが明らかになりました。修学旅行の教育的意義や児童・生徒らの心情を考慮し た上で、当面の対応として修学旅行の実施を取りやめる場合も、中止ではなく延期扱いとしたり、既に取りやめた場合も、あらためて実施を検討したりするなど の配慮を求めている。

以上、厚生労働省からの発表になります。


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