毎年お世話になっている、KinKiのお兄さんたちのコンサートにいってきた!!

KinKiはコンサート前になるとアルバムを出す。
今回のJアルバムは、新曲なんだけど、どれも昔のいい曲にすごく似てて、KinKiらしさが強く出たアルバムだなって思った。
スワンソングとかSecret codeは、新しい感じだけどね☆


ところで、コンサートの中でめっちゃよかった曲があった!!
これをみれ↓

愛について


紅茉來鈴ってやつが作詞したみたいなんだけど、どうみても堂本の剛さんが書いたとしか思えん(笑)

んまぁ、それはどうでもいいんだけど。
聞いてて(読んで??)、共感した。



この『愛について』って、過去の自分に対して書いた歌詞なのかなって思うんだよね。
自分自身、こうゆう風に思ってたときもあったからこんな解釈になっちゃうのかもだけど。

すごく何かでつらいって、苦しいって思うとき、周りから見放されてる、誰も信じられなくなったりする。
または逆で、何かで誰も信じられなくなって、周りから孤立しちゃって、つらくて苦しくなったり。

どうゆう要因が初めかわからないけど、つらくて苦しい時って周りから精神的に孤立して、そんな自分がどう思われようとどうでもよくなる。
そんな自分に対して、声をかけてくれたり、怒ったりする人がいる。
でも、どうゆうわけか(それは、自分のプライドかもしれないし、自分の辛さが他の人には絶対わからないって思い込んでるせいかも知れない)、話を聞けない。
何も感じれなくなって、“聞き入れること”ができなくなる。しかも、怒ってる人に対しては裏切られた気持ちになる
。だから、本当に孤立してしまう。

でも、本当は一人はすごく寂しいんだけどね。
寂しいのに、なぜだか孤独になる。
ずっとそこをぐるぐるしてたよ。



本当にいろんなものをなくしたし、いまとなっては具体的にどうゆう風に抜け出したかも覚えてない。
でも、当時、お前やばいよって言い続けてくれたとか、自分の言うことにうなずいてくれてたりした人とかが見守ってくれてたんだなぁって、この曲を聴いて思った。

当時の自分にこの歌詞を聞かせたところで、あのおびえから抜け出せ他かどうかはわからないけど、どんどん失ってくなかで誰かがいつも傍にいてくれて、自分を助けてくれていたってことは、そのときの自分に伝えたいなって思う。


って、書くのに2時間もかかってるしー(笑)
おやすみーzzz