あのね、きょうね

あのね、きょうね

私の『今日』をお伝えする個人的なお便り。
「サクッと更新」が目標です。

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就活と恋愛の両立



という話ではなく



就活と恋愛って似てない?



という話。





私は現在


記念すべき初最終面接まで行った企業から「お祈りメール」を頂いてしまい


その直後面接を受けた企業から内定をもらい


さらにもう1社、一次面接を通過したところです。




そんな私の正直な気持ちはこうなんです。



「まぁ、A君のことは第一印象でいいなって思ったし、

何回かデート誘ってくれたから久しぶりにテンション上がっちゃって

付き合ってもいいかな〜なんて浮き足立ってたけど

今思えばチョイチョイ違和感もあったんだよねぇ。

向こうも同じことを感じてたのかしらね。

仕方ない、次いこ次!」




「Bさんてすっっごくいい人!

一度食事しただけで交際申し込まれちゃった〜!

付き合ったら大切にしてくれそうなんだけど

一方で、もしかしていい人なのは今だけ?と疑ってしまう。

本当に私のこと理解してくれてるのかなぁ。

私も彼のこと、まだ知らないことがたくさんあるし

もう少し他の人ともデートしておきたいんだよね。」




「ああ、運命の人に出逢っちゃったかも。

この出逢いさえなければBさんとゴールインしたかもしれないのになぁ。

でもでも!

私やっぱりCさんのことが気になって仕方ない!

どうしても振り向かせたい!!

さようなら、Bさん…!!」






というわけなのですうーん



1社目は、右も左もよく分からないうちにどんどん進んでいって


調子よくいってるように見えたけど


私自身が薄っぺらかった。


それを最後に見抜かれてしまったのだと思います。



2社目は、いきなり社長と面接をしてその場で職場も見学させていただき、内定もいただいてしまいました。


私も社長の熱意や人柄に惹かれましたから、相思相愛の雰囲気だったのですが


正直にもう1社面接の予定があることを伝えて


期限をいただき、返事を待っていただくことになっていました。



しかし、その3社目


思っていた以上に私の理想に適う企業でした。


仕事内容も読み込んできた以上に興味深いもので


面接官の方々(入社した場合、仕事を引き継がせていただく先輩&直接の上司)もとっても素敵で


「絶対この人たちと仕事したい!」


むしろ


「今こんなに楽しくお話ししてるのに縁がなく二度と会えなかったらすごく残念!」


そんな気持ちになってしまったのです。


いっそこの段階でフラれてしまえば諦めはついたはずですが
(ここだけは恋愛だと諦めないパターンもある)


ありがたくも二次面接を受けさせていただくことになり


代償として、私はB社長に残念なお知らせのお電話をかけなくてはなりませんぐすん



もちろんB社にも他の方々から応募があるでしょうし


もしかしたら私以外にもその場で内定をもらう方はいて


割と直感で手当たり次第、ということなのかもしれないですし


とにかく私が損害を与えるわけではないので、申し訳なく思う必要はないんですよね。


でも私は八方美人なところがあるので、

お断りする立場でありながら

ズルズルと言い訳をしたくなりそうな自分が嫌です。

(フラれて傷つかない人はいないから、

結果的に私は彼を傷つけることに変わりはないとわかっているけど、

でも怨み買ったり嫌われたりしたくないのよね)




とにかく、そんなリスクも踏まえて
(この先彼氏ができるかどうかまたわからなくなった)


全力でチャレンジしたい企業を見つけられたことは
(傷ついてもいい、フラれてもいいから全力で恋したい!)


人生初の就職活動における重要な経験となりそうですニコ
(人を好きになるってこういうことだったのね!!)