フィリピンにいたときに所属していたNGOイカオアコ
代表・後藤先生の呼びかけで、支援物資を集めています。
詳しくはイカオアコのブログ
より→ http://negros.blog48.fc2.com/blog-entry-989.html
微力ながら、私も先ほど1箱 送らせていただきました。
阪神大震災のとき、私は小学3年生。
私の住むエリアは大きな被害はなかったものの、
あのとき、お母さんに「守ってもらった」ことをすごく覚えています。
ほんとに、生かされている命だった。
2004年、大学生になった時に新潟に大きな地震が起こったとき
とてもチャラチャラしていて自己中の、でも大好きだった先輩が
すぐに赤ちゃんに必要なものを現地へ送っていた。
すごいなぁと思ったものの、他人事としてしか見れなかった。
今はどうだろう?何が出来るだろう?
地震が起こってから
いろいろ考えていたけれど、今も分からない。
募金も、献血も、物資を送ることも、現地でボランティアすることも
どの行動も否定はしたくなくて、
ひとつひとつの行動が ひとりひとりの想いが プラスに働くとは思っていて
でも なんだか自分に置き換えてみると
その行動をした自分に満足してしまって そこで終わってしまう気もして
どうしても言葉にすることも行動にうつすこともできないでいたのです。
今回の物資支援に関しては、
信頼できる後藤先生に荷物を託すことで、
その物資を受け取る人たちを近くに感じることができる気がしたから。
ただ郵便局に実際いったときは、やっぱりもやもやがあったのだけど。
物理的な問題だけでないから長期的な支援が求められるだろうし、
もう少し時間をかけて少しずつ動いていこうと思います。
なにか支援したいけれど、どこにおくればいいかわからん。。って人がいれば
(大阪・北摂限定になりますが)共同で一緒におくりましょうー![]()
