昨日のSoul Brothers Three Vol.47 at Southern Winds

参加頂いた皆様、本当にありがとうございます。

 

私がレコードを掛け始めた時にお客さんは二人しかいなかったけれど、

三兄弟を始めた頃はこんな感じだったよな、と(笑)気にせず進めていった。

出番の終わり頃には、良い感じに席は埋まっていた。

 

Soul Brothers Three Vol.47

ミニミニ特集クラレンス・マレー/マイ・リクエスト〜赤いラベルのニクい奴

 

 1, James Govan / You get a lot to like (Fame 1473) ‘70

 2,      〃     / Wanted: Lover (Fame 1461) ‘69

 3, Laura Lee / It’s how you make it good (Chess 2062) ‘69

 4, Cash McCall / It’s not how good you make it (Checker 1216) ‘69

 5, Albert Washington / You gonna miss me (VLM 10990) ‘64

 6, Clarence Murray / Poor boy (SSS 756) ‘68

 7,      〃     / Let’s get on with it (SSS 778) ‘69

 8,      〃     / Please accept my love (Federal 12562) ‘71

 9, Swanee Quintet / How much do I owe him (Creed 5221) ‘73

10, Dan Brantley / Begging just ain’t my bag (Federal 12556) ‘70

11, Reflection / Just realized (Wand 11237) ‘72

12, O. V. Wright / Heartaches-heartaches (Backbeat 583) ‘67

13,     〃      / Treasured moments (〃)

14, Rudy Ludaway / Trying to make it home (Awake 300) ‘69

15,      〃       / What’s wrong baby (〃) 

16, Ludaway / The Pig (Duel 530) ‘64

17, Jeanie Reynolds / You ain’t the only man (Chess 2160) ‘74

18, L. J. Reynolds / Stop look over your past (Monique 1002) ‘70

19, Bill Brandon / The streets got my lady (Piedmont 078) ‘76

20,     〃      / Tag, tag (〃) 

21, Robert Kelly / My time to win (One Way 113) ‘67

22, Richard Fisher / Turn the page (Little rick 0244) ’83(Recorded 60 or 70s ?)

23, Al Gardner / Just a touch of your hand (Sir-Rah 504) ‘68

24, Barbara & The Browns / Big party (Wil Mo 101) ‘64

25, Jim Coleman / Cloudy days (SIR-Rah 502) ‘68

・・・タイトル前者のクラレンス・マレーは、私にとって最も好きなソウルマン三人のうちの一人で、
作品数が少ないのを残念に思っていたが、最近その後に有名なゴスペルカルテット「スワニー・クインテット」に
数年間在籍しアルバムも残しているのを知り、ミニ特集を計画したが、
この日までにボロボロのシングル盤一枚しか入手できず、ミニミニ特集に縮小となった(涙)。
そのボロボロのレコードも途中で針飛びがあり(涙)残念ではあったが、
グレートなクラレンス・マレーのその後をお聞かせできて良かった。
他にも良いレコードをいっぱい掛けられて、終わった後に私の選曲を褒めてくれる人が複数居たので嬉しかったな。
良い音楽を、心から良いと思える人達と、良い音で聴き、堪能できるのは幸せなことだと思う。
(画像:"赤いラベルのニクい奴"の一枚)
 
終わった後は三兄弟で珍しく残ってソウル談義をじっくりできたのも嬉しかった。
長兄のこのイヴェントに賭ける情熱が凄まじく、弟は付いていくのに精一杯だが(苦笑)、
まずは50回を目指して頑張っていこうと思う。
次回Vol.48は12月12日(土)。
 
 
サザンウインズに行く前に、ペットサウンズに寄ったら
ジョー・ジャクソンの新作が出ていて驚き、思わずゲットしてしまった。
昔好きだったがある時期から追わなくなってしまったので全然知らなかったが、
2年半ぶり22作目だというからコンスタントに活動を続けていたのだね(大変失礼しました)。
1曲目は余り好みではなくちょっと不安がよぎったが、2曲目からは私にとってのジョーの持ち味が生きた楽曲が続き
全体的にとても良い作品だと思った(8曲目の"End of the Pier"が特に好き)。
聴けて良かった。
 
ライヴと同じくイヴェントの翌日は(酒が入るのもあり)体調不良でほぼ寝たきりになってしまうが、
昨日はとても良い日だったので、心地好く疲れている。
明日からも頑張ろう。